2018年5月26日 (土)

起床時に大豆飲料をコップ一杯飲む

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以前から飲む大豆に拘ってる私は新たに「スゴイダイズ」を手に入れました。中身が濃く、こってりしてます。砂糖は入ってません。これを朝の空腹時にコップ一杯飲みます。高崎市内の病院のポスターには「がん予防に大豆を摂取しましょう。」と掲げられてます。
 
I have been concerned about drinking soybeans for a long time, I got a new "SUGOIDAIZE" that literally means a marvelous soybean. The contents are heavy and stodgy. The sugar isn't included. I drink a cup of this drinking at an empty stomach in the morning. On the poster of hospitals in Takasaki city, it indicates that "Take soybean for cancer prevention."
 

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心肺機能の健康は平素の鍛錬から

P1020028【ここは上越・北陸新幹線の下です。】

 
今朝は午前5時に家を出て、お気に入りの土手を4K歩きました。時間を計らない主義ですが、何となく調子がいいので計算したら100m1分の速度です。高齢化社会という表現から今や「人生100才時代」という表現が広まってます。このために自分ですべき基本は心肺機能の鍛練です。これは心拍数で分かります。私の場合、ウォーキング中の心拍数は105をめざします。
 
I left home at 5 o'clock this morning and I walked 4 km on my favorite bank. It is my principle that I do not measure time, but I felt somewhat well this morning, the speed is 100 m per 1 minute. Recently, the expression from aging society to "Life is 100 years" is widespread now among people. To accomplish this purpose, our basic exercise is to be cardiopulmonary function. We can recognize it by heartbeat. In my case, I am aiming at 105 heartbeat during walking.
 

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2018年5月25日 (金)

日々の生活習慣こそ肝心・・・がんと糖尿病対策

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最近、私は朝起きたらすぐ、がん対策として「のむ大豆」をコップ一杯飲みます。いわゆる豆乳ではありません。これは「前立腺がん公開講座」で群馬大学のがん専門医に教わったことです。先生はトマトもがん対策に効果あると話されました。
 
一方、暑くなり、熱中症対策に、こまめな水分補給として「イオンウォター」を飲んでます。どちらも糖分を殆ど含みません。皆さん、がんと糖尿病を未然に防ぎましょう。糖尿病の主たる原因はエネルギー摂取の過多といわれます。

Recently, as soon as I wake up in the morning, I drink a glass of 'Nomu soybean' for cancer countermeasure. What we call, it is not soy milk. This is what I learned from a cancer specialist of Gumma University in "Prostate Cancer Public Lecture". The teacher told me that tomato is effective as well for measures against cancer.
 
On the other hand, I drink "Ion Water" for frequent hydration against dehydration because of recent hot climate. Both are almost sugar 0 g. Everybody, let's prevent cancer and diabetes beforehand. The main cause of diabetes is said to be excessive energy intake.
 

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ウォーキングでは何も計測せず、快適さを求める

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今朝6時からいつもの土手の上を4Kウォーキングしました。寒くなく、暑くなく、空気は清々しく適温です。ほんの少し大股で歩きました。これで身体中の筋肉の動きが変わります。呼吸は2歩で吸い2歩で吐きます。鼻腔内と気管支に何の抵抗物も感じません。歩数や時間を計らず、血液循環の速さと体の快適さのみを求めます。
 
I walked 4km on the usual bank from 6 o'clock this morning. It is not cold, not hot, the air is fresh and suitable temperature. I walked with just a bit big stroke. This will change the movement of the muscles in the body. As for breathing, I inhale in two steps and exhale in two steps. It is essential for me not to feel any resistance in the nasal cavity and bronchial tube. I do not measure the number of steps and time. I am aiming at the velocity of blood circulation and comfort of the body only.
 

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2018年5月24日 (木)

良い道具はやる気を起こし、作業が捗る

P1030876【新緑・・成長した左は紅梅、右はサルスベリ】・拡大してください。

 
 今日はよく晴れてます。しかし、昔からいわれる皐月晴れではありません。この表現は太陰太陽暦に使われた江戸時代の名残で、この時代には現在の6月頃を皐月といい、季節は1ヶ月ほどずれてます。故に皐月晴れとは本来、梅雨の合間の晴れ間を指す言葉です。
 
 数日前、テレビで太陽暦の5月なのに女性アナウンサーが「今日は皐月晴れですね。」と話してました。正しくは皐月晴でなく、五月晴れ(ごがつばれ)ではないでしょうか。
 
 庭は新緑に覆われ、どの樹木も生き生きし、太陽光も強いことから光合成が盛んに行なわれ、樹木の新芽はどんどん膨らんでます。同時に、空気中に酸素を放出し、今の時季、たくさんの樹木の中で、私たちは呼吸が楽であることを認識できます。
 
 地上にある植物はこのようにすべて光合成を行ない、私たちに酸素を提供してるので、草一本見ても有難い気持ちになります。私たちは植物によって生かされてることを知ると、草むしりもできなくなりそうです。しかし、このままでは地中の養分が吸い取られ、肝心の樹木が蝕まれ、蚊の発生を助長します。
 
P1030873【昨年よりはきれいになってる庭】
 
 ところで、蚊の発生は5月中旬~8月上旬まで3ヶ月間で、草はものすごい勢いで繁茂します。これは前述の太陽光が強烈であることに加え、梅雨の季節となり「光合成に必要な太陽光と水」が今までなく豊富になるからと考えられます。
 
 昨年5月~6月に私は体調を崩し、草むしりは到底できない状態で、庭は一面、草ぼうぼうで傍観するだけでした。一人暮らしはそれでも食料の準備だけは欠かすことができず、やっと生きてた感じです。しかし、今年は違います。それは仲間ができました。
 
P1030869【最近、手に入れた三角鍬】
 
 これは威力を発揮します。アサカキは土の表面を削るだけでも、こちらは地中に深く入って草の根を取り去ります。以前に小さいものを使いましたが、今度のは大きく自身の重さも加わり、かなり深く地中に入ります。これでしつこい根も一瞬におもしろいように取れます。柄が長いので背の高い私は腰を痛めません。
 
P1030868【鋭い刃を拡大したもの】
 
 「何事も道具がよければ」作業が捗り、使う人間も益々「やる気が出る」ものです。私はソプラノサクソフォンを演奏します。楽器こそはよい楽器でなければ、音を出すことのみに捉われます。しかし、良い楽器であれば音を出す方法を忘れ、脳は良い表現、良い音色のみに集中できます。
 
 「弘法筆を選ばず」は有名な諺でも、弘法も良い筆に越したことはない筈です。よくない筆でも、その筆を可能な限り生かして書いたと考えられ、一般人より良い字が書けたのでしょう。当然、弘法は自身の筆の管理に人一倍、神経を注いだと想われます。
 
 現在、道具を使う人、例えば、建築に携わる人、農業に携わる人、いろいろの技術者は道具を宝として扱うでしょう。特に楽器演奏家は楽器を命のように大切にし、日々、楽器の管理と調整に多くの時間を割いてます。
 
P1020431 【恥ずかしい以前の庭・・・草ボウボウ】
 
 これから3ヶ月間、日本は高温多雨となり、植物が最も成長する時期です。同時に、私は草との戦いが続きます。途中、草が繁茂する方が早くなるでしょう。折角、威力ある「三角鍬」を手に入れたので、野球の試合のように九回の裏に「三角鍬」でグランドスラムをめざしたい。
 

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葉が重なり合って眠る「ねむの木」の不思議

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  ねむの木の樹勢が強いです。ご覧の通り、細かい葉が対称的であり、しかも、葉の集団も左右対称です。夕刻になると細い葉は重なり合って眠ります。何と不思議な植物でしょう。ねむの木は合歓の木とも書きます。

The health of the silk tree is vigorous. As you can see, the thin leaves are symmetrical, and the leaf groups are symmetrical as well. In the evening, the thin leaves overlap each other and sleep as below. What a mysterious plant exists in this world. The original Chinese character is above mentioned.
 
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2018年5月23日 (水)

重みで梅の枝が折れそう

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 二十四節気の「小満」となり、昔からこの頃は麦に穂がついたり、蚕が桑の葉を食べ始めたりして農家は一安心する季節で、小さな満足です。私の庭も梅の実が生り、重くて枝がしなってます。今年も梅ジュースにしたい。おっと、昨年、長女が作ってくれた梅ジュースを未だ飲んでない。健康飲料として早速飲もう。
 
Now is a "Small satisfaction" season in divided 24 solar calendar when the farmers feel relieved by the wheat's ears formed and silkworms begin to eat mulberry leaves from a long time ago. My yard also has fruit of plum, and its branches hang down due to heavy weight. I want to make plum juice again this year. Oh, I have not yet drunk the plum juice that my eldest daughter made last year. I will drink soon it as a healthy beverage.
 
 

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2018年5月22日 (火)

ビアガーデンは屋上であってこそ

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昨晩、高崎に飲みに行ったついでに駅前「オーパ」のビアガーデンを見学しました。驚いたことに、屋上ビアガーデンではなく室内でした。室内ならわざわざ「オーパ」に行かなくてもどこででも飲めます。ビアガーデンは屋上であってこそ心が解放されます。そろそろ高島屋屋上ビアガーデンか駅ビル屋上ビアガーデンへ行ってみよう。
 
Last night, I went for a drink in Takasaki and watched a beer garden of "Opa" in front of the station. To my surprise, it was not outdoor-beer garden, but indoor. We can drink beer anywhere if it is indoor. We are able to release our minds if the beer garden is on the rooftop only. I will go to Takashimaya rooftop beer-garden or station building rooftop beer-garden in the near future together with my sweetheart in heart.
 

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2018年5月21日 (月)

今日は「小満」、麦も収穫間近で小さな満足

P1030837【高崎市矢中町の麦畑】・・・拡大してご覧下さい。

 時まさに「麦秋の候」。麦に限っては刈り入れ寸前で、恰も秋の佇まいです。ここは私が毎朝、朝食に行く矢中食堂の前に広がる麦畑です。毎朝見てると麦の成長がよくわかります。ついこの間、土中から小さな芽が出たと思ったら、どんどん成長し続け、10日ほど前よく観察したら麦の穂が出てるではありませんか。一見して、稲より成長の速度が速く感じられます。
 
 小満とは、農業に携わる人が小さな満足を感じることで、昔から麦が穂をつけたり、蚕が桑の葉を食べ始めたり、生産が順調に進み、今年も大きな段階を無事に過ぎ、やれやれといった時季と考えられます。
 
 私たちが生命をつなげられるのは、このように自然の恵みと農家のご努力によってです。しかも、農業に携わってるのは高齢者のみで、若い人は見当たりません。若者が従事しなくても、その分、農業の機械化によって仕事量は賄われ、需要と供給が釣り合っています。しかし、10年後、20年後に高齢者のみの労働には限界があります。
 
 ところで、今日は二十四節気で「小満」です。以前の私は「小満」と言う表現は、あまり季節感が感じられないと思ってました。それは日本国内で二十四節気の名称変更について議論が始まる頃でした。結局、各分野から選ばれた専門家による会議では「変更なし」との結論に達しました。
 
 今となってはこれられ表現のどれをとっても、「啓蟄」に代表されるように、なるほどと思わせるものばかりで、二十四節気について名称変更はなくなり「ホッとした」というのが私の実感です。
 
P1030839 【庭のビワも実が大きくなってる】
 
 このピワはピワの生産日本一といわれる長崎県の苗を植えました。苗の品種名は「長崎クイーン」です。如何にも美味しそうな名称ですが、幹が太く成長した暁には長崎クイーン」本来の美味しさになると期待してます。
 
 今年ももちろん食しますが、未だ幹が細いことから、それほど期待してません。数年後には幹も成長し、味も納得の「長崎クイーン」になると思います。しかし、実が生ってる姿に心は確かに「小満」です。
 
P1030840【しだれ白梅の実】
 
 しだれ白梅は観賞用に植えましたが、見事に枝垂れる枝ぶりと、2月の花が無い季節に白く咲く姿に希望が感じられ、心穏やかな早春の息吹を感じるものです。しかも、おまけに5月にはたくさんの実が生り、人間に食料として提供することで古来より、梅は私たちの生活に身近にありました。
 
 このように梅雨を目前にして梅が実ると心は確かに小満」です。昨年は嫁いだ長女が梅ジュースを作ってくれました。この他、庭の樹木をよく観察すると「源平しだれ」の桃もずいぶん実が生ってます。
 
 これにはかなりの地下の水を養分をとし、太陽光とで、いわゆる光合成によって作られる「でんぷん」により樹木の生長と共に実を作る自然現象は驚くばかりの量で、古来より人間に多くの幸を齎してきました。
 
P1030842 【源平しだれ桃の実】
 
 一方、「小満」とは本来、二十四節気の一つであるから、地球が太陽の周囲を一周する公転距離360°を24で割ると12°になります。つまり、地球が12°移動すると二十四節気の名称が次に変わります。
 
 実際には地球から見た太陽がどの星座を背景するかです。紀元前バビロニア時代より、人類は太陽の通過する道に丁度12の特徴ある星座を発見し、それらを黄道12星座と命名しました。
 
 このため、二十四節気の太陽の位置は黄道十二星座の一つに二つ含まれるようになり、今回の「小満」は黄道十二星座の一つ「おうし座」です。太陽光に消されて見えなくても、今日の太陽の背景には「おうし座」があります。この星座の中でも最も有名なのがアルデバランという一等星です。アルデバランは真冬に日本列島上空より少し南に輝きます。
 
350pxtaurus_constellation_mapsvg  【おうし座と一等星アルデバラン】
 
 真冬に「おうし座」を見つける方法で最も簡単な方法は「スバル」星団のすぐ左下です。
 
Photo 【巨大な冬のダイアモンド】・・・日本上空を驚くほど広く覆う
 
 現在の太陽の位置や関連する星座を直接見るには、半年後に日本上空にこれらの天体が来て良く見えます。これからしばらく太陽は上図のようにダイアモンドの中を東へ進んで行きます。
 
 きょうは「小満」、私たちの人生も少しずつ小満を積み重ね、日々、脳と体に鞭を打ち、己の「大きな満足」となる目標に一歩でも近づきたい。その源となるのは筋肉です。日々、すべての基本となる筋力を養っておこう。
 

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2018年5月20日 (日)

Root competition対策が功を奏し、新芽が出る

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1ヶ月ほど前、日本シャクナゲを大きな植木鉢に植え替え、地中に埋めました。理由は他の樹木の根が蔓延して養分が摂取できなくなったからです。植え替えたことが成功し、今では新芽が出始めました。観察するとこんな発見でも私には喜びです。来春は貴重な日本シャクナゲが咲くでしょう。日本シャクナゲは花木センターなどをあちこち探しても殆ど見当たりません。

About a month ago I planted a Japanese rhododendron in a large flowerpot and buried in the ground. The reason is that the roots of other trees spread and it became impossible to ingest nutrients. Successfully transplanted, many new shoots have emerged now. It is a pleasure for me to find such a discovery. In the yard a precious Japanese rhododendron is likely to bloom again next spring. Japanese rhododendron is hardly found even if I look for here and there in flower tree centers.

P1050086【以前に咲いたときの写真です。】
 

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