2018年4月26日 (木)

上野三碑は渡来人に由来するか

P1020993【高崎市の吉井インター付近の案内標識】画像を拡大してください。

 世界記憶遺産となった「上野三碑」について、これを見学するため世界から来日する人々への案内標識が上信越道の吉井インターを下車すると掲げられてます。ここから「上野三碑」へは近いからです。それらは「多胡碑」「山の上の碑」「金井沢の碑」で、すべて高崎市西部に現存してます。
 
 英語に興味がある私は表記されてるThe Three Stelae of Kozukeに目が行きましたが、碑については通常Monumentが使われます。しかし、ここでは見慣れないStelaeと訳されてます。これは世界的石碑などで使われる元々ラテン語のStelaであり この場合、三基なので複数としてStelaeと訳されてます。これは他の世界的遺産の表記に倣ってます。
 
 ところで、私は「上野三碑」すべての比較的近くに住んでることから、若き日より数回、三つの碑をそれぞれ訪れてます。しかし、その頃はこれらの碑の価値を認識せずにいました。
 
Monument_of_tago_tagohi 【多胡碑・・・711年】
 
 平安時代以前の碑が現存するのは全国で18基のみといわれ、そのうちの三基が高崎市にあるとはこの地は縄文時代~弥生時代~飛鳥時代にすでに人が住み、それは大陸からやって来た渡来人と元々この地にいた日本人たちと推測できます。この碑文の中にある羊という文字は学術的に渡来人を表すと考えられてます。多胡碑には多胡郡の成り立ちが刻まれてます。
 
Photo 【金井沢の碑・・・726年】
 
  一方、金井沢の碑には母のことが書かれたり、群馬の字が見られ、群馬という文字がある最古の事例で、群馬のルーツを知る手がかりになるかもしれません。
 
Photo_2【山の上の碑・・・681年】
 
 こちらは山名町の丘陵にあります。子供の頃から度々ピクニック気分でここを訪れたものですが、文字の判読は素人には難解で、いずれも訳を読んだものです。隣接する古墳の墓碑と思われます。
 
 ところで、私がこれらの碑を通じて、現在の私たちの生活と結びついてる最も関心の高いことは「誰が大昔の中国から私たちが毎日使用してる漢字を日本に齎したか」という事実です。
 
 碑はすべて漢文調で刻印されてることを考えると、この地域に多く住んでたのは渡来人と考えられ、この人たちが数百年にも亘り、中国から朝鮮半島経由で日本に渡り、この地に住み着いて生活し、漢字を広く普及させ、稲作を始め、仏教を伝え、寺院建築などに寄与したのではないかと想われます。
 
 一方、渡来人が日本へ渡って来た理由について、この時代は中国では春秋時代から戦国時代であり、度重なる国の混乱と、その戦火を避けて、安全な日本へ逃れて渡って来た、いわば亡命民族ではないかと考えられます。そしてこれらの人々が元々いた日本人との混血を繰り返し、弥生人になったのではないでしょうか。ですから、私たちには渡来人の血が流れてる可能性が大きいです。以上は私の推測です。
 
 

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冬の間に大きくなった百日紅・・・フェスイブックより

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 植物は冬期にも成長するようです。ご覧の通り「百日紅」が巨大化してきました。庭の中央にあるので他の家には食み出ませんが、これに葉っぱが増え、花が咲くとより大きく見えそうです。これからも枝を剪定する方法は採らないで自然体で樹形を楽しみたい。朝夕、水を与えます。
 
Generally plants seem to grow even in winter. As you see, "crape myrtle" has become enormous. Because it is in the center of the garden, it does not swell out into other houses, but when the leaves increase and the flowers bloom, it seems to look bigger. As I do not adopt a method of pruning branches from now on, I'd like to enjoy nature's shape. I will water morning and evening.
 

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2018年4月25日 (水)

春の息吹を表現する庭の植物たち facebookより

P1020992

 
 昨日、ビワの木に実が生ってることが分かりました。未だ植えて3年ですが、早くも収穫できそうです。品種名は「長崎クイーン」です。長崎県はビワの産地で有名で、美味しいビワであることを期待したい。

Yesterday, I found that fruits are growing in the loquat tree. It is three years since I planted it, but I hope to harvest this year earlier than I had expected. The kind name is "Nagasaki Queen". Nagasaki prefecture is famous for the production area of loquat, and I would like to expect it to be delicious loquat.
 
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 今年は早春から「コデマリ」に水を与えたらすごく成長しました。ご覧のように花も豪華に咲いて、女王の雰囲気です。これはおよそ100年前に亡父が植えたもので、私が現在の地に移植しました。人生は短し、樹木の生命は長し。

Since early spring this year I gave a lot of water for "Kodemari" so it is growing. As you can see, the flowers bloom gorgeously, as if it is the atmosphere of queen. This was planted by my late father about 100 years ago and I transplanted it to the present place 50 years ago. Life is short, life of tree is long.
 

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2018年4月23日 (月)

少し歩幅を広げるだけで本格的なウォーキングに

P1020967 【咲き出した日本シャクナゲ】

 前回の記事では、人一倍登山が好きで、一方、桁外れな英語力の持ち主であった友人の逝去について書きましたが、彼の葬儀を体験し、この世に生きてることの有難さ、生を授かってる喜び、自らの意思で生きてる尊さを、今回ほど切実に感じたことはありません。
 
 彼の場合、人に登山の喜びを教えたり、英語を媒介にした国際交流の楽しさを教えるなど、彼には人を幸せにする能力が人一倍備わっていたと感じます。私はその恩恵にどっぷり浸かり、彼と知り会った22年間はとても充実した時間が過ごせ、今思うと東北大震災の日も彼と共に自然散策してました。
 
P1020988【玄関前の大ムラサキツツジ】
 
 私は13年間一人暮らしであっても、彼が精神的に手を差し伸べてくれたことから、あまり孤独感を感じたことありませんでした。一方、彼は拙いブログの読者であり、元気な頃はSamuel Toddのハンドルネームでコメントを頂きました。亡くなる1ヶ月ほど前にもアクセスを頂き、「読んでるよ。」と連絡もらいました。
 
P1020981【塀の上に石を置き、往復したら1つ動かす】
 
 ところで、私の家の前の道は端から端まで50mで、1往復すると100mです。車もほとんど通らず、いつもの土手へ行かずにここでウォーキングすることもしばしばです。一往復したら石を一コマ動かし、端から端まで石を移動すると1000mで便利です。昨日の夕刻は2往復し、2000mです。途中から隣の小学1年の女の子もいっしょに歩き、彼女が石を動かし、それが楽しみだったようです。
 
P1020979【こちらは隣の家のコデマリ、手を差しのべるような優しさがある】
 
 友人の逝去を体験してから、私は改めて考えてます。
 
 「健康は運命」と決めたり、「健康は待っていては来ない」ことで、次の三つ要素を徹底することが望ましいと考えます。1はしっかり食事を摂る・・・特に朝食に重点を置く。2は心肺機能の強化とanti-sarcopeniaです。サルコペニアは筋肉減少を意味します。特に下半身の筋肉の維持と強化です。これは生きる力の元と考えてます。
 
 そのために、例えばcalf raiseは階段の縁を利用し踵の上げ下ろしです。これにより脹脛の筋肉が硬く鍛えられます。脹脛は第二の心臓といわれ血液を下半身から高い上半身へ上げる太い大静脈血管があります。これを鍛える意識です。
 
P1020990【両足のつま先を台に乗せ、ゆっくり踵の上下運動50~100回】
 
 3は深い睡眠です。時間より、ぐっすり感です。一日が充実し、悩むより考えることが中心で、しっかり運動すればぐっすりです。
 
 ところで、若いときは勝負に拘ったスポーツでしたが、第二の人生では健康長寿がいわば人生をかけた勝負です。それには一にも二にも下半身に筋肉をつけたいものです。要するに自分とは「筋肉の中に生きている」感覚を持ちます。これには断然、ウォーキングです。3㎝ほど少し大股で歩くと、自然と腕が振れてきて、運動にダイナミックさが出てきます。ウォーキングとしてこれは本格的な動きです。
 
P1020983【家の前の通り50mを往復】
 
 下半身の鍛錬を目的にしてウォーキングすると、同時に心拍数が速まり、平時の1.5倍に、つまり105拍程度になります。これなら心臓に負荷がかかり過ぎず、疲労感は起こりません。一方、呼吸数は平時18程度ですが、こちらはほぼ2倍の36回になります。私の場合、こちらはどうしても足のリズムに合ってしまいがちです。
 
 心肺機能についてのポインドは、常に平時と同じでなく、時には心臓と肺に適度な刺激を与えることが血流の速度を平時の1.5倍にし、毛細血管を媒介にして酸素と栄養を全身の臓器と筋肉に届けます。生きてるとは、血流によって酸素と栄養を全身に配給し続けてることと言えます。
 
 冬季は寒いので、血圧の関係から早朝運動を避けるべきです。しかし、もう寒くないので私は朝、歩くことがあります。朝食が美味しくなる好循環が期待できます。これからの日々、忘れてならないことは一日を通じて水分補給です。
 
 今は亡き親しかった友人の教えを守り、しっかり生活したい。
 

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2018年4月22日 (日)

還暦同窓会に出席・・・榛名高校

昨晩、榛名高校の同窓会に行ってきました。全員が還暦を迎え、誰が先生だか生徒だか分りません。42年ぶりの再会となり、旧交を温めとても楽しかったです。思いの他、独身女性が数多かったので驚きました。最後に、懐かしい校歌を歌いました。

Last night I participated the alumni association of Haruna High School. Every students have reached the 60th birthday, At a glance, I did not know who were teachers or students. It became a reunion for the first time in 42 years, We renewed a friendship and studentship. And I enjoyed it very much. And I was surprised that there were many single women than I had expected. Finally we sang the nostalgic school song together by my conducting.

P1030980 .

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2018年4月20日 (金)

親しくしてくれた富所三郎さん逝く

P1020970_2 【鏑川の土手は二人でウォーキングした思い出の地】・・・・・・・・・・拡大してご覧ください。

 昨日、親しかった友人・富所三郎さんの葬儀が執り行われ、特に登山と英語での付き合いが深く、若くして逝った彼に私は心底より人生の無常を感じています。
 
 私がこんなに辛くても、本人はそれとは比較にならない程、どれほど無念であったか計りしれません。それは八月に新たなお孫さんが生まれるのに会えず、どんなにか、お孫さんの顔が見たかったことでしょう。まだまだやりたいことが山ほどあったり、行ってみたい山もあったでしょう。
 
 登山について、彼はベテラン中のベテランで、それは日本アルプスを初めとして、何と、マッターホルン登頂体験や、ニュージーランドの山々も登頂し、それ故、我々と同行しても常に安全対策を第一に考え、登山の楽しみを与えてくれました。
 
 彼が誘ってくれた山は群馬県内外の山々が中心で、それは上信国境の四阿山、榛名山の外輪山縦走、群馬三峰山縦走、吾妻耶山、大峰湖、荒船山、西御鉾山、埼玉県の城峰山、妙義山、尾瀬ヶ原散策及び、尾瀬の至仏山、榛名相馬山、榛名山雌岳、赤城山散策、子持山などです。
 
Dscf0229_2【榛名山相馬山登山口で】 
 
 山頂では、常に彼の特製ブランデー入り紅茶を振舞って下さり、大自然の遠望を眺めつつ、楽しい会話は彼はお手のもの。帰路には必ず近くの温泉に立ち寄り、一風呂浴びるコースは毎回、私にとって誠に充実した山の旅となりました。
 
 一方、高崎市の群馬音楽センターで行なわれた高崎商業高校吹奏楽部による第50回定期演奏会で私がシベリウス作曲「フィンランディア」を客演指揮したとき、彼はその姿をすべてDVDに収めてくれました。これは私にとって宝物です。このDVDは私自身が自らの指揮を客観的に見ることができる大変有難いものです。
 
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 しかし、彼には今から数年前に病魔が発覚し、治療を続け、私は時々彼の家を訪ね励ましてきました。その後、入退院を繰り返し、病院に見舞ったこともありました。しかし、ついに病変に勝てませんでした。あれほどの山登りの達人が、どうしてと考えますが、病変は未だ医学では解決できないものがあるのです。
 
 ところで、彼の職歴については誠に驚きます。ニュージーランドの女子高で日本語を教えるとともに学級担任をしたことがある日本の教師では特異な体験の持ち主です。つまり、それらはすべて英語を介しての日常的なホームルーム担任であり、彼にとってニュージーランドは第二の故郷となり、現地には今でもニュージーランド人の教え子がたくさんいます。彼女たちは恩師の逝去を知ってるでしょうか。
 
 こんなことから、彼の英語力は今まで私が巡り会った日本人の中でも桁外れの実力の持ち主であり、私の勤務校にニュージーランド人が訪問したとき、彼は同時通訳され、その姿と英語能力は私のみならず、同席した人は驚愕そのものでした。
 
3029【彼と登った尾瀬の至仏山から見た尾瀬ヶ原】
 
 帰国後、たまたま前橋高校で私といっしょになり、偶然、席も隣になって彼から受けた「英語と山の話」は私の心底を揺るがし、学校を離れても付き合いが深まりました。
 
 英語の本場で日々生活された体験から打ち出されたものでしょう。私が最も印象に残る彼の教えは「英語は子音の言語である」ということです。
 
 なるほど、私たち日本人が英語を読む場合や話す場合、日本語はその特徴である母音と共にある言葉であり、これを聞いて育ったことから、英語を発音する場合、どうしても母音のない所まで母音を入れて発音しがちです。英単語には見かけ上、母音が入っていてもその母音を発音しない場合が多々あります。
 
 この教えを聞いて、私は英語発音の視野が一つ開けた思いです。可能な限り、母音を入れてはならない所は子音のみで発音するよう今でも努めてます。
 
 お陰で英語は日々私の生活に入っており、彼の教えを聞くうちに英作文が私たち日本人にとって、効果的な英語学習法ではないと気づき、今でも、ほぼ毎日、フェイスブックで日本語で書いた後、同様の意味を英訳して掲載中です。このため海外からのアクセスも来て、嬉しいやら責任を感ずるやらの日々です。
 
 富所三郎さんは私の生き方に大きな示唆を与えてくれた稀に見る情熱的な人物でした。合掌
 

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今日は二十四節気で「穀雨」・・・フェイスブックより

二十四節気は地球から見た太陽が黄道十二星座のどの位置にあるかに因って決まります。今日は穀雨です。穀雨の太陽は魚座を通り過ぎたところです。魚座は9月ころに日本の上空に来てよく見えます。つまり、誕生日に自分の星座は見えません。

The twenty four constellations are decided by the position of the sun seen from the earth. It is Kokuu today that literally means rice and rain. Today the sun has passed Pisces. Pisces comes over Japan in September so it can be seen well. To sum up, we can not see our constellations at our birthday.

 
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2018年4月19日 (木)

親しかった友人の葬儀がありブログが書けません

人生には辛いことがあるものです。妻を亡くしたときもそうでした。今日は親しかった友人の葬儀が執り行われ、私は元気が出ません。ブログ更新は明日に延期いたします。左上の私の写真は彼が撮ってくれたものです。

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2018年4月18日 (水)

仲の良かった友人逝く

仲の良かった友人が亡くなりました。写真は群馬県北部の大峰山でいっしょに撮ったものです。彼は珍しくニュージーランドの女子高で学級担任をしてました。帰国後は私と同じ職場でした。彼は数少ないいわゆる英語の達人で私は彼から英語を教わりました。一方、彼は山岳のベテランで私は尾瀬の至仏山などいろいろの山に連れてってもらいました。合掌

An intimate friend of me was died the day before yesterday. The picture was taken together with him at Ohmine mountain situated in northern Gumma prefecture. He was rarely a class teacher in New Zealand's girls high school. After returning Japan he was working the same school as me in Maebashi city. He is one of the few so-called expert in English, I learned English from him. On the other hand, he was a veteran of mountaineering so that I was taken to various mountains such as Mt. Shibutsu in Oze national park . His name is Mr. Todokoro. Worship.


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2018年4月16日 (月)

超高齢化という表現から「人生100才時代」へ

P1020964【心肺機能の安定をめざし、今朝6時よりウォーキング】

 今朝、起床したら何となく調子がよく、お気に入り「鏑川の土手」を4K歩きました。辺りは冬から衣替えし、土手には矢車草と菜の花が春の到来を告げ、空には雲雀が高くさえずってます。群馬県の今日の日の出は5時10分、冬至より1時間45分も朝が早くなってます。
 
 それでも、気温は薄ら寒く、ウィンドブレーカーを着て行ったのは正しかったです。800mも歩くと背中がポカポカし、平均スピード1分間で95mほどで歩けました。私がウォーキングする目的の一つは心肺機能の安定です。歩くことで血液循環が速まり、心臓や第二の心臓といわれる脹脛が活動してることが感じ取れます。
 
P1020962【土手には矢車草が咲いてる】
 
 ところで、最近、耳にする言葉に「人生100才時代」があります。超高齢化時代や、後期高齢者などの悲観的な表現に比較すると、この言葉にはとても希望や勇気、そして未来が感じられ、「よしっ、これから何かやるか」と思う人が出でくるでしょう。同じことでも言葉によって人間は気持ちが沈んだり、あるいは夢や希望が湧き、やる気が出たりするものです。言葉の力は偉大です。
 
 こんなことから、私たちが日常、発する言葉は悲観的表現より、また、味気ない言い方より、むしろ、その言葉を聞いた人が積極的になったり、笑顔になったり、身体を動かそうと思ったり、元気が溢れてくるような表現を使いたいものです。
 
P1020939 【西洋シャクナゲ太陽】
 
 ところで、すでに100才になられ、依然として元気な方々の言葉や生き方をまとめると、次のように感じます。
 
 1、高齢になっても未来に夢を持ってる。2、元気で先を見る。3、食べ物では先ず、肉が大好物。4、芸術や芸事が好きで100才になっても続けてる。5、100才になっても何らかの仕事を続けてる。6、まだまだ生きたいという強い欲望がある。7、外出して人と会うのが好き。8、おしゃべりの内容が面白い。9、話題が多面に亘る。10、何事にも好奇心が旺盛である。
 
 これに私は決して悲観的でない生き方を加えます。
 
 ところで、100才以上の人は全国で現在67827人【厚労省】で、このうち女性が87.9%を占めてる。最高齢期は112歳の男性で北海道にお住まいとのことです。
 
 なお、認知症やその他の事情により、社会通念として車の免許証返却が進んでいても、90才になっても免許更新する人もいます。これは私たちの努力目標です。
 
 人生の第4クウォーター【75才以降】が黄金時代であるように、ウォーキングを通じて心肺機能を安定させ、朝起きたら、先ず、がん対策。いつになっても目標や夢は大きく持っていたい。
 

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