良くできなくとも、今でも好きなピアノと英作文

Img_0076

 どうしたことか、高校時代から音楽と英語が好きで、これは良い先生に出会ったからと思います。英語は特に英作文が好きで毎日です。いくらやっても新たな単語や熟語に遭遇し、今でも英単語帳に発音記号も含めその都度書いてます。しかし、簡単には覚えられません。英語の筆記体は一筆書きなので楽しいです。

 ところで、最近は日本の文字も手書きすることが少ないので、意識して丁寧に書こうと思ってます。ピアノも英語もずっと続けます。これは大きな認知症対策です。


 I like music and English since high school age, and this is because I met a good teacher. I especially like English composition and studying every day. No matter how much I do, I come across new words and idioms, and I still write them in the English vocabulary note including phonetic symbols. But it is not easy for me to memorize. Cursive style is fun because it is a single stroke.

 By the way, Japanese characters are rarely handwritten these days, so I'm thinking about writing it carefully. I will continue both piano and English composition from now on. This is a countermeasure against senile dementia.

 

| | コメント (4)

2020年1月25日 (土)

梅の蕾が膨らむ春節の今日

Img_0075

 今夜は新月ですから、月が出ません。と言っても、実際は昼間出てます。太陽~月~地球と並ぶため、地球から見ると月が殆ど太陽の近くなので見えないだけです。中国や内モンゴルでは新月の今日が春節です。現地ではチュンチエと言い、旧暦のお正月です。

 確かに寒い中にもそろそろ春の気配を感じる頃で、我が家の4本の梅も咲きそうです。写真は「白梅しだれ」です。また、一本の梅が紅白に咲き分ける「思いのまま」という品種も蕾が膨らんでいます。開花したらアップします。昨年、開花したらお客様が見えました。


 Tonight is a new moon, so the moon does not appear. But they are actually existing in the daytime. Since it is lined with the sun~the moon~and the earth, so that the moon cannot be seen from our earth because the moon is almost near the sun. In China and Inner Mongolia, today is the Lunar New Year pronounced "Chunchie" in Chinese.

 Certainly, it is almost time to feel the sign of spring even in the cold. And the four plums in my garden are also likely to bloom. The photo is "Weeping white plum". One of the plums is bicolored as red and white, named "As you wish," and the buds are also bulging. I will show you her blossom. Last year, a beautiful lady visited when blooming.

 

| | コメント (2)

2020年1月24日 (金)

八ッ場ダム湖底に沈んだ道を17才のとき自転車で通過

Img_0009_20200124052801

 先日撮ったこの写真は群馬県に建設された「八ッ場ダム」に貯まった膨大な水です。これを見て高校時代を思い出しました。実は、このダム湖の今では湖底に沈んだ道を友人たちと夜間に自転車で通ったのです。

 連休に吹奏楽の練習後、高崎を午後3時に出発し、その日は渋川市~中乃条~長野原まで行きました。長野原駅に着いたら駅長が安宿を紹介してくれ泊まりました。翌日、浅間山の峰の茶屋~軽井沢~旧碓井峠~高崎までのおよそ150㎞のサイクリングでした。

 若さとは素晴らしいです。正に疲れを知らない子供だったのです。


 The photo I took the other day is a huge amount of water stored in Yamba Dam built in Gumma. This reminded me of my high school days.

 After practicing the wind orchestra on consecutive holidays, I rode a bicycle with my friends at night on the road sunk in the bottom of this dam lake. We left Takasaki at 3:00 pm, and on that day we went from Shibukawa to Nakanojo to Naganohara. When we arrived at Naganohara Station, the station manager introduced us to a cheap hotel and stayed there. The next day, from Mt. Asama's Mine no tea shop-Karuizawa-Usui Pass-Takasaki. It was about 150 km cycling. 

 Youth is wonderful. Really and truly, I was like a child who didn't know tiredness.

P1020006

以前に撮った写真です。沈んだ吾妻線も見える。鉄橋の隣の道路を自転車で通りました。

 You can also see the JR agatsuma line that was already sunk in the dam lake taken earlier. We had passed through the road in adolescence.

Img_0060  

 

| | コメント (0)

2020年1月23日 (木)

毎朝、習慣にしてる鼻の洗浄

Photo_20200123201101

 風邪を引かないために、また、鼻の通りをよくする方法として起床したら鼻の洗浄を習慣にしてます。片方の鼻から0.9%(小さじ一杯)の温かい食塩水を通し、もう片方の鼻から出します。食塩が入ってないと痛くて洗浄できません。

 この理由は私たちの血液は0.9%の塩分を含んでるからです。鼻の内側の表面には毛細血管がたくさんあります。器具は耳鼻咽喉科で紹介してもらいました。温かい食塩水が入った器具を高い位置に吊るし、高低差を利用して鼻に通します。鼻の各臓器は脳の近くにあり、新鮮な空気が脳を冷やします。


 To avoid catching a cold and to improve the passage of my nose, I make it a customary to clean the nose when getting up. I pass 0.9% (1 teaspoon) of warm saline solution through one nose and take it out from the other nose. If it is without salt, it hurts and cannot wash.

 The reason is that our blood contains 0.9% salt. There are many capillaries on the inner surface of our nose. The equipment was introduced by the ENT department. I suspend the device containing the warm saline solution at a high position and use the gravity to pass it through the nose. Each organs of the nose are near the brain, so that fresh air cools our brain.

※注・・・実践する場合は必ず耳鼻咽喉科医師の指導を受けてください。

Img_0059

 

| | コメント (0)

2020年1月22日 (水)

先生方に任国国歌を贈呈・・世界の日本人学校へ

Img_0057_20200122164801

 4月から海外日本人学校に赴任する群馬県の先生方の壮行会が3月6日に前橋市で開かれます。このため、私はOBとして出席し、先生方に任国国歌の楽譜を贈呈する予定です。私にはもう30年位この役割があります。同時に激励文もお渡しします。

 言語、気侯、貨幣、食物、文化、治安の違いの中で、外国で3年間、暮らすことは大きな収穫があるので、いろいろ吸収してきてほしいと思います。そして、帰国後、その貴重な体験を教育に生かしてほしいと思います。

Images-1_20200122164901
 The send-off party for teachers from Gumma Prefecture who will be dispatched to Japanese schools overseas in April, will be held on March 6 in Maebashi City. For this reason, I will participate in the party as an OB and present the scores of the national anthems to the teachers. I have been in this role for about 30 years. At the same time, I will give teachers an encouragement sentence.

 Living in a foreign country for three years is a big harvest in the differences between language, climate, money, food, culture, and security. And after returning to Japan, please use the valuable experience in education.

 

| | コメント (0)

2020年1月21日 (火)

一生勉強、一生青春、一生活気に満ちて

P1020010

 今月23日に高崎市で経済講演会が開かれます。タイトルは「人生100年時代の資産運用」です。高齢化社会での二つの大切な生活基盤は経済と健康です。学生になったつもりでしっかり勉強してきます。

 何事も自ら考えると共に、その道の専門家の考えを拝聴することは視野を広げるために刺激になります。今後も家に閉じこもらず、社会にどんどん出て行き、活気【カッキー】ある生活を心掛けます。


 An economic lecture will be held on January 23 in Takasaki-city, Gumma prefecture, Japan. The title is "Asset management for 100 years of life". In the aging society, two of the most important livelihoods are economy and health. I will study hard as if I were a student.

 Listening to the thoughts of the experts on its field, as well as thinking about everything by myself, is a stimulus to broaden my range of vision. From now on, I do not stay in my home, but I will go out to society more and more, and keep my life alive.

 

| | コメント (0)

春への憧れ・・・冬来たりなば春遠からじ

Img_0053

【室内のハイビスカス】

 今は一年のうちで最も寒い時季です。しかし、日が伸びでることは事実で、冬至に比較して昼の時間は30分ほど伸びてます。特に夕方が5時頃まで明るくなりました。

 植物たちは春を先取りし、ハイビスカス、花梅「品種名・思いのまま」がもうすぐ咲く気配です。しかし、雪柳はどうしたことか開花時期でもないのに狂い咲きしてます。植物は日照時間に敏感です。私たちもしょせん動物なので自然環境の変化に敏感になり、春への憧れを持ちたいものです。

https://www.youtube.com/watch?v=ukAy31yXRss

Img_0049_20200121045801

【花梅・・・思いのまま】
 Now is the coldest season in the year in Japan. However, it is true that the day is growing, and the daytime became about 30 minutes longer than the winter solstice. Especially the evening became bright until around 5 o'clock.

 The plants are anticipating spring, so that the hibiscus and the bicolored plum in the garden are likely to bloom soon. However, the spirea is blooming crazily, though it is not her flowering time. Plants are sensitive to daylight hours. Since we are also animals, we should be sensitive to changes of natural environment and have a longing for spring.

Img_0051

【狂い咲きの雪柳】

 

| | コメント (2)

2020年1月20日 (月)

霜が降り、氷が張った大寒の朝

Img_0042

 通常、旧暦の正月は2月上旬が多いのに、珍しく今回は1月25日です。今朝、暗いうちに窓を開けると東の空にご覧の下弦の月が出てました。これから月は日に日に細くなり、ついに消えるときが新月であり、その日は1月25日です。

 中国やモンゴルなどアジアの国によっては、この日が正月で、今でも盛大に祝うようです。日本も明治5年までは旧暦を採用してたと伝えられます。その名残が年賀状の冒頭に書かれる新春や初春という挨拶です。もし旧暦なら今日は未だ12月26日です。

Img_0047

【白梅しだれの蕾】

 今日は大寒の入りです。流石に今朝は寒く、霜が降り、庭の水道の蛇口が凍り、水が出ません。やはり1年で最も寒い季節です。しかし、昼の長さは冬至に比べすでに30分ほど伸びでます。これは地球の表面の7割ほどを覆う海水が冷め難く、また、温まり難い性質に因ると考えられ、それにより夏至の後が暑くなり、冬至の後が寒くなると考えられます。

 一方、大寒とは、23°26′ほど傾いたまま公転してる私たちの地球が、春分点から丁度300°移動した公転軌道の一点に達したことを言い、このとき地球から見る太陽の位置は赤経20hに達してます。

 赤経とは、春分点から天空を東へ15°ずつ進んで、天空を24等分したものであり、赤緯と同様に天の位置を示すもので、地球上の緯度経度に相当します。これにより天空の位置をすべて示すものです。これを知れば星の位置も、赤緯・赤経で表わすことができます。ただ地球上のように北緯や南緯とは言わず、赤緯については+をつけ北半球側を示し、-は南半球側を示します。

 ここで便利なことがあります。赤経は全部で24hであることから、日本などで使われてる二十四節気と丁度一致します。ですから、「魚座」のすぐ下にある春分点は0hまたは24hであり、今日の大寒では、地球から見る太陽の位置は赤経20hになります。

Photo_20200120093301

 【やぎの顔に似てるやぎ座】

 【大寒の太陽の位置である赤経20h、つまり、太陽黄経300°とは、ご覧の通り、黄道12星座の一つである「やぎ座」のすぐ西の位置です。】

 日中はもちろん見えません。しかし、夕方、太陽が水平線に沈む場所や、砂漠など空気の澄んだ環境にあれば、日没直後「やぎ座」の姿が地平線、あるいは水平線ぎりぎりに見えることになります。

 または、これを確認するには半年後の7月21日の深夜0時に「やぎ座」が真南より少し東に見えることで、私たちもこのことを確認できます。

Photo_20200120094601

【画像を拡大してご覧ください。】・・・国立天文台より転機・・・

 前述のことについて図で説明すると次のようになります。地球は反時計回りに秒速約24㎞で公転し、大寒では「やぎ座」の位置は太陽の後方にあります。一方、半年後の7月21日の午前0時に「やぎ座」は真南より少し東に見えます。

Img_0055_20200120111801

【画像を拡大すると明瞭になります。】

 上図で7月21日午前0時の地球と書きましたが、どの国で見ても同じです。私たちはややもするとカレンダーによってのみ大寒の日を知りますが、カレンダーそのものは元々天体の動きを基に作成されてるので、地球から見る太陽の背景の星座を知ることで、大寒も理解したいものです。

 あと2週間で節分です。そして立春です。程良い運動と栄養摂取を励行し、寒い冬を乗り切りましょう。植物が芽を吹く希望に満ちる春はもうすぐです。

  

| | コメント (0)

2020年1月19日 (日)

信ずる者は救われる・効果ある早朝空腹時の一杯

P1080988_20200119064201

 いよいよ明日から2週間は「大寒「です。日の出はすでに3分早くなり、日の入りは30分遅くなってます。季節は着実に春に向かってます。

 ところで、毎朝、空腹時にトマトジュース【リコピン】、または、人参ジュース【βカロチン】、あるいはコーンスープ【ビタミンE】のどれかをコップ一杯飲む習慣にしてます。これらは抗酸化作用があり、活性酸素を排除すると考えられます。空腹時に飲むのは一気に胃~十二指腸~小腸へ入ると考えらます。信ずる者は救われる。


 The next two weeks from tomorrow is "Daikan" that means the coldest season in a year in Japan, but the sunrise is already 3 minutes early and the sunset became already 30 minutes late. It is steadily going to spring beyond our expectations.

 By the way, in every early morning I have a habit of drinking a glass of one of the three kinds of beverage such as tomato juice [including lycopene], or carrot juice [beta-carotene], or corn soup [vitamin E], which have antioxidant working and are thought to eliminate active oxygen. These beverages enter into the stomach-duodenum-small intestine at a stretch. Those who believe will be saved.

P1080986_20200119064301

Img_0039

 

| | コメント (0)

2020年1月18日 (土)

鬼瓦に家紋を入れて早や20年

P1000590

 今では少なくなりましたが、屋根の最も高い所に、ご覧の通り、鬼瓦があり、そこには苗字と家紋が入ってます。高い位置なので平素あまり見ることはできません。しかし、建築当時、瓦職人に製作をお願いしました。

 同時にレース鳩を飼ってたことから鳩の像も屋根の中央に1ペア作ってもらいました。レース鳩を飼ってない今でも、家の平安を象徴するように鳩が並んでいます。

 これからも人との交流を大切にし、国と国の平和を望んでやみません。

 Generally it is less now in Japan, but at the highest point of the roof, as you see, there is a demon tile that contains the last name and family crest. I don't see too much because it's too high. However, at the time of construction, I asked a tiler to make it.

 At the same time, I had a pair of pigeon statues in the center of the roof because I kept racing pigeons at that time. Even without keeping racing pigeons now, a pair of pigeon is lined up to symbolize the peace of my home.

 From now on, I will continue to hope for exchanges with people to the core, and for peace between nations all over the world.

Img_0037

 

| | コメント (0)

«声楽家のような豊かな表現を求める