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2007年2月 1日 (木)

十二ヶ岳の魅力

 毎年、近所の方々と正月登山をします。小野上から登り始めました。杉林の登山道がしばらく続き、やがて男坂という急勾配が最後の頑張り所です。

 頂上に着いたら飛ばそうと4羽のレース鳩を籠に入れ運びました。登るのが大変でしたが、1時間余りの苦労の甲斐あって見晴らし最高の頂上に着きました。

 群馬の真ん中に、これほど眺望の素晴らしい山頂があることを初めて知り驚きました。谷川岳や上信越国境の銀嶺に手が届きそうです。山頂は360度のパノラマ、まさに群馬の別天地です。

 澄んだ空と絶景を満喫しながら乾杯、お雑煮をいただき楽しい語らいは続きました。そして良い年になるようその願いをレース鳩に託し放しました。紺碧の空に4羽の鳩は朝日に輝きぐんぐん舞い上がり我が家の方向へ飛んでいきました。

 十二ヶ岳は標高1200メートル。その名が示すとおり私たちを十二分に堪能させてくれる山でした。

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上毛新聞「ひろば」に掲載」カテゴリの記事

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