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2007年2月20日 (火)

日本一の大黒様

   群馬では上毛三山の一つに妙義山があります。地質が古くて一般の山と異なり、岩でごつごつしてます。四季それぞれ味わいがあり、ご覧のように独特の景観を呈してます。特に秋は紅葉が見事でお薦めです。

 最近になってこの一角に大きな大黒様が建立され、福徳の神となっています。大きさは日本一といわれています。

 妙義山は大きく三つの峰から成り立っています。白雲山(1104m)、金洞山(1104m)、金鶏山(856m)です。写真左は金洞山です。長い年月の風化・浸食により岩の硬い部分が残り奇岩の山容を呈しています。ここには人がくぐれる石門が5ヶ所ほどあり、その間を鎖につかまって登るのですからスリルがあり、鎖から手を放したら大変なことになります。一般コースには大砲岩という独特の形をした岩があり人気の場所です。勇気ある人はその上で倒立します。真似しないで下さいね。

 大黒様はこの中之岳の一角に金色をして建立され、県内外から多くの方々が訪れます。経済の祈願はもちろん、この一角に野球の神様も奉られてることから、少年野球や高校野球関係者が必勝祈願にお参りする名所になりました。

 ところで、この大黒様の開眼式が昨年4月にありまして、どういう訳か私に白羽の矢が向けられ、ソプラノサックスによる音楽奉納を依頼されました。参列者を前に演奏しました曲は大黒様、さくら、北国の春などです。

 私のこれからにもご利益があればとつい思ってしまいましたが、果たしてどうでしよう。

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