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2007年2月27日 (火)

子供に伝えておきたい先祖のこと

 私の住んでる倉賀野町には古墳群があります。現在6山が確認できます。昔はもっとたくさんあったといわれてます。また、この町には自然の山がありません。全くの平野です。5~6世紀といわれる時代に、これらの古墳群を作るに必要な多量の土は一体どこから運んだのかと思いをめぐらします。

 子供の頃から倉賀野町の地形に不思議に感じてることがあります。それは町の中央に位置する仲町と下町の間、一帯の土地が低いのです。深さは7~8メートルくらいでしようか。かなり広い面積です。生まれた土地ですからそのような地形であっても当たり前でしたが、近年なぜ低いのかと考えるようになりました。ここ以外の土地にも上町の西南一帯に低い土地が広がってます。

 近くに山がありませんので、多くの古墳に必要な土は、もしかして、これら一帯を掘って作ったのではないかと思うようになりました。しかし、そのような言い伝えも無く文献も見当たりません。

 このように大昔のことは多くについて分からないのが実状でしょうから、いろいろ自分なりに想像するのも楽しいことです。

 ところで、もっと身近な自分の先祖についても曾おじいさん曾おばあさん合計8人が、どんな人であったかや、名前すら知らないものです。皆さんはいかがですか。私の場合、生まれた時すでに祖父母の4人が他界後でありましたので、おじいさんおばあさんに接したことはありません。

 現在、両親もすでにいませんので先祖の名前については戸籍謄本で分かる範囲です。親に書き記してもらった多少の系図や言い伝えを思い出して、娘たちに分かってる範囲の確かなことを書き記し伝えておきたいものです。

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