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2007年2月14日 (水)

ご利益あるか

  私の住む群馬県高崎市のシンボルは写真左の白衣観音です。昭和11年、実業家井上保三郎氏が当時の戦雲漂う混迷した世の中に光明を与えようと、街の南西に位置する観音山丘陵頂上に高さ41メートル、コンクリート製の守護神を建立されました。

 胎内は9階になっており階段で登れます。各階には小さな窓があり、20体の仏像が安置され拝観できます。窓から見る四方の景色は格別で上毛三山、谷川岳、武尊山、浅間山、荒船山、白根山などの遠望が手にとるようです。慈悲深い観音様のお顔は常に高崎市を見守ってるかのごとくです。

 右の写真は観音様が見守ってる市街地です。中央左の高い建物が市役所です。ここ高崎市は昔から関東と信越つなぐ交通の要で、現在では上越・長野新幹線や関越自動車道が走っています。手前に見える道路が国道18号です。

 この観音様のすぐ後ろには光音堂がありまして恋愛成就の神様が奉ってあります。内緒ですが、最近二度ほどお参りに行きました。今のところご利益は目に見えません。近いうちにまた行きましてお賽銭の量を増やしてみます。

 本日はバレンタインデーです。私にとっては母の命日でもあります。母は42歳になってチョコレートでなく、私に命をプレゼントしてくれました。正にこれが本命でしょう。【座布団一枚!】

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