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2007年2月 9日 (金)

隔世の感

 私が小さい時、我が家は8人家族で狭いながらもたいへん賑やかでした。内訳は両親と6人兄弟、私は末です。小さい時でしたのでどういう訳か分からずにいましたが、結果的に末の私が両親と住むことになりました。

 両親との3人暮らしが約10年続き、結婚して2人の娘が生まれ再び賑やかになりました。しかし、すでに両親は他界し妻の3回忌も終わり、長女は横浜に嫁いでますので次女と2人暮しです。この娘もウェデングプランナーとして結婚式場に勤務で現代的な仕事ですが、勤務時間が長く私といる時間は余りありません。たまにある休日の朝食はおいしいものを食べようと、できるだけデニーズに行き会話を心がけています。

 このようなことから私はほとんど一人での生活ですが、取り巻く環境が私に生活力をつけさせてくれました。昔の8人家族のことを思い出すと、隔世の感があります。どうして1人になってしまったのだろうかと考えてしまいます。

 そこで、現実を享受し悲観的にならず、心身ともに鍛えることにしました。【鍛えることによって今までの自分にないものを発見でき、楽しさが生まれてくることも知りました。】精神面ではピアノ練習と英単語ボキャブラリーの拡充です。この二つはいくら行なっても次から次へと新しいことばかりです。英語は幸運にも友人のSamuel Todさんから何かと指導いただけます。ピアノは時々発表する場を作り新曲に挑戦です。ピアノは全身運動と感情が結びついてなかなかいい楽器と思います。

 大切なことは心身の健康ですから、今、抱いてる夢の3つ目は県内外の低山を散策し、よい景色を見て足腰を鍛えることです。

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コメント

カッキーさんこんにちは。
ちぇろです。

私もよく思います。
私ってどうしていつもひとりなんだろうと。
仲間をいっぱい作って楽しく生きたいと思っているのに、現実はひとりです。
はぁ・・・。
たぶん自分の持っている攻撃性が結果的にそうさせるのだろうと感じています。
カッキーさんの今のお仕事は何でしょうか?
ピアノや指揮の勉強もされて語学も堪能。
うらやましい限りです。
才能を分けてほしいです。

投稿: ちぇろ | 2007年2月 9日 (金) 16時31分

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