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2007年3月15日 (木)

管地の払い下げ

P1040498  長い期間、東隣の地主との間に幅にして1メートル20センチ程、長さ20メートル程の管地ありました。昔の田んぼのあぜ道と水田に水を引き込む水路であったようです。このため、父が生前、隣との境を生垣にしておきましたが、私は所有地の境を明確にし、将来困ることがないよう正確な位置内に塀を作りたかったのです。

 幸い町内に事務所を構えてる測量士と知り合い、希望を言いましたら手続きが始りました。その結果、隣の地主と半分ずつこの管地の払い下げが可能となり、長年の雲が晴れ渡ってくる感じとなりました。

 案ずるより産むが易し、管地の払い下げであるために測量士に払う手数料も含め土地代金は市価の半値以下でした。何事も心配してるより実行に移すことによって道は切り開かれ思いを強くしました。決断し本当に長年の夢が叶いました。

 早速、南側と同じ塀を作ることにし、赤焼きベスロックを使用して上の部分は見た目を重要視し、つなぎ目のない黒にしました。スペイン風な趣です。(ちょっと言い過ぎか。)工事施工後、土地が約5坪広くなり、50センチ程あった生垣の幅と違って無駄が無くなり、土地一杯に広がりを見せています。

 庭には花木が植えてありますので、これからの季節は次から次へ開花し、前の道を通る方々に自由にご覧いただけるため南側の塀の高さは1メートル20センチぐらいにしてあります。

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