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2007年4月26日 (木)

気圧を身近なものに

今年の気候は例年に比較して変ですね。冬と初夏が行ったり来たりの感じです。春は南北の気圧が「おしくら饅頭」ですから不安定はいつものことですが、それにしてもどうしたのでしょう。

 お陰で我が家のしだれ桃は早く咲きだし、そのまま冷蔵庫に入れたように花が長持ちし有難いことです。ちょっと不自然でこれでいいのかなという気がします。自然には質問できません。

  「天気予報で明日の天気はどうかな」と、どなたでも気になるものです。私のようにレース鳩を飼育する者にとって、レースの前の晩は「明日は晴れるかな」「風はあまり吹かないかな」「途中は雨かな」と自分の県だけでなく、北海道から東北地方、関東まで「ずっと晴れるようにと」祈りながら天気予報を見ているのです。自分の生活のためではありません。鳩が飛びやすいかどうかで天気予報を見るのです。これは本当です。皆さんは笑らうかもしれませんね。

一般的に天気予報で私たちが気にすることは、明日は晴れるか雨かです。次に気になるのが温度あるいは湿度ではないでしょうか。本日のテーマであります気圧についてはどうでしょう。高気圧や低気圧の強さとして参考にする程度かもしれません。

 多くの家庭において温度計はあると思われます。次に少ないかもしれませんが湿度計かもしれません。気圧計となると非常に少ないと思われます。

 私たちは平素から「気圧について」もっと敏感であってもいいと感じてます。経験上「今の気温は何度であるか」はだいたい予想できます。しかし、「今の気圧はどの位か」を当てるのは難しいですね。

 私が気圧について気になるのは「気圧がその日の体調に影響し」健康に関係があるように思えてならないのです。

 生前、母は天気が良い日になると「今日は何となくおおごとよ」とよく言ってました。私はなぜだか分かりませんでした。天気がよければ気持ちがいいのにと思ったのですが、母の答えは逆でした。医師でないから分かりませんが、もしかして高齢者にとって「気圧が血圧に微妙に影響があったのか」と思われてなりません。雨の日や曇りの日にはそのような言葉を発しませんでした。

 私たちが山に行った時、頂上などでは気持ちがいいです。これは景色がいいことや温度が低いこともあるでしょうが、もしかして気圧が低くくて身体が楽になってるせいもあるのではないかと、母が言った言葉と関連して思いました。

 私たちは生まれてからずっと気圧の中で生きてます。気圧計を身近なものにしたいものです。ただ今の気圧は1022ヘクトパスカル、明日はよく晴れるでしょう。

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