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2007年4月 6日 (金)

逆転の発想で記憶

いかにしたら脳の中に英単語の語彙が増え、使えるようになるのでしょう。これは私の一生の課題です。

 すでに200ページの大学ノート単語帳は20冊以上です。それでも同じ単語を書いては忘れ書いては忘れの連続ですし、一方、どうゆう訳か、一度で覚えてしまうものもあって脳は不思議です。

 アメリカやニュージーランドの方々を度々ホームステイで受け入れました。その間、1週間ほど県内の名所旧跡へお連れし説明したり、ホームパーティーで話してるうち、突然、あることに気づき、それ以来、私の勉強法は従来と変わりました。

 外国の方と話してる時、自分が伝えたいと思う言葉が「語彙不足のため」口から出てこないのです。

 この時思いました。「今後は自分の言い表したいことについての英単語をできるだけ多く会得すればいいのではないか。」日々この方法で学習を続ければ、もしかして「会話能力は夢のように飛躍するのではないか」と思いついたのです。

 それ以来「このことを英語で何と言うのだろう。」ということを日々の学習の目標にし、書物で新たな単語に出合ってもこれは使えるという風になりました。同様に熟語での言い回しや決まり文句、諺などに取り組んでみました。

 学習の基本となる単語ノートでは一般に行なわれていると思われる方法とは逆の発想で「左側に日本語、右側に英単語」を書く方法に切り換えました。熟語と発音記号やアクセントも右側です。発音記号はすべて記述せずポイントだけです。書物やインターネットによって出合った単語もこの方法で書込み、若いときからの大学ノート単語帳は量が多くて読み返すのも大変ですが、青年時代が思い出され楽しいものです。良く継続したと思います。

 しかしながら、最近考えるに英単語が最も脳にインプットされてしまう方法は「新たな単語を会話で使うこと」「新たな単語を使って英文を作ること」など、英語が必要な環境に自分を入れることと考えるようになりました。

  私が今まで特に影響を受け、刺激を頂いた方はニュージーランド人バリー・スペンスさんとニュージーランドを第二の故郷としてるサムュエル・トッドさんです。

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