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2007年5月 4日 (金)

月から地球を見てみたい

 だいぶ暖かくなり夜空を見上げても寒くない季節になりました。以前にこのブログで立場や角度を変えてみると、また違った見方ができると書いたことがあります。今回は話を大きく、月に行ったとしましょう。

 一生涯できないことですが、月のある表面に立って、地球を見たらどんな動きをしてるのでしょうか。太陽や星座はどのような動きをするでしょうか、考えただけでもワクワクします。常識では考えられないまさに別世界の動きかもしれません。

 ☆以下はあくまで私の想像です☆

 月から地球を見たら、地球は移動せず常に一点にあるでしょう。つまり静止衛星のようだと思います。しかし、月の表面では立つ位置によって、あるいは移動すれば地球が浮かんでる位置は変化するでしょう。例えば、地球から見て、月の真ん中の位置では地球は常に真上にあるでしょう。

 また、地球が一日一回自転してることは地球の陸地が動いていることから分かるかもしれません。地球も一月に一度の割で満ち欠けが起こってるでしょう。これは地球から見た月と同じと考えられます。

 私たちが満月を見てるときは地球の夜を見てるので地球は見えなくて、新月の時は満ち欠けなく地球全体が太陽の光に反射し輝いてると思われます。一年を通してみると地球の北極や南極が見えたり見えなかったりするかもしれません。

 私たちが月食というとき、太陽は地球に隠れてしまうでしょう。同様に日食という時は地球は全部輝いてる時ですから、地球の一部に月の陰ができ、薄明るいところと暗い部分ができ、それは時間と共に地球の西から東へと少しずつ移動していくでしょう。

 新月の時は太平洋や大西洋、インド洋などの海に太陽が反射し、地球がすごく光ってるのではないかと想像します。

 月から見て宇宙は暗黒でしょう。その中で太陽と地球と星が輝いてると思われます。地球は一月を周期として満ち欠けし、その光度は半月ごとに明るくなったり暗くなったりして変化してると思われます。ガガーリンさんの言葉の通り見えるときは青く輝いてるのでしょう。

 次に月から見て、星座はどのような動きをするでしょう。これは想像が難しいです。北斗七星など星座の形そのものは地球から見えるのと同じでしょう。月の表面の位置によって見える星座と見えない星座があると考えられます。月の北極側では南極側の星は見えないと考えられます。この逆も言えそうです。これは地球と同じかもしれません。

 肝心な星座の動きについては地球で見るように一日で一周せず、一月かかって一周するかもしれません。太陽についても一月かかって月の周りを一周するすると思われます。月から見ると地球はかなり大きいと考えられますので星食は時々起こってるでしょう。

 私たちが地球から月を見る以上に、地球は宙にぽっかり浮いてるように見えるのではないでしょうか。将来どなたか月に行ったら神秘を解き明かしてください。その土産話をぜひ聞きたいものです。

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