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2007年6月 3日 (日)

記憶力と筋力は関係ある?

若いときには良く覚えられたのに、年齢を重ねると物事が覚えにくくなったり、忘れやすくなるようです。これは、ややもすると脳に関係することで仕方ないことと思われやすいですが、私は筋肉が落ちることと結びついてるように感じてなりません。

 一般的に年を取るとどうしても背中が丸くなったり、大胸筋の存在が目立たなくなって、姿勢が正しくないようです。

 こんなことからエクササイズをして筋肉増強に努めることは物事に積極的に取り組むようになったり、身体のみではなく脳にも刺激を与えるのではないでしょうか。

 日常生活で歩くことは基本です。下半身の増強はもちろん、内臓の循環にも良い刺激となるように思いますが、歩くことのみでは上半身の増強には効果を示しません。上半身の鍛錬には意識して筋肉をつける方法を見出す必要があると思っています。ダンベルなど手軽な補助器具はいつでも手元においてすぐ実行できるようにしておきたいものです。

  背筋と大胸筋を鍛えたあとは思い切り背伸びをして、幼稚園の時にしたように両手を頭上に上げたり、指を開いて星がきらきら輝くような動作をすれば筋肉が伸びたり、肋骨の間が開いて肺に空気がいっぱい入ります。このように筋肉を鍛えたら後は、反対に筋肉を伸ばすこともすっきりして気持ちがいいですね。

 大きな鏡を前面においてエクササイズを行なえば、自分自身がインストラクターになって姿勢をチェックでき、取りも直さず自分の身体を見つめる絶好のチャンスです。

 身体と脳は生きる両輪ですから、バランス良く鍛えたいものです。

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