« 口腔衛生の大切さ | トップページ | 心配な水不足 »

2007年6月 7日 (木)

貯蓄から投資の時代へ

  この春、満開だった梅林の梅たちも収穫の時期になりました。観賞用花梅であっても、実がいっぱいなってます。娘と2人きりの生活では昔に作った梅酒も飲みきらず、毎年の収穫はその加工に苦慮してます。

  本年はどうにか工夫して梅ジュースにならないものかと策を練ってます。梅には殺菌などのエキスが含まれてるので、健康にはいい筈ですから、実を処分したらもったいないことになります。でも結局、私が収穫や加工をしなければなりません。灰汁を抜いたり蜂蜜をうまく利用して飲みやすいものをめざしてます。これにより暑い夏を健康に乗り切れたら梅花の観賞と共に一石二鳥ですがどうでしょう。幸運にも、鳩友に梅の専門家がいるので、お知恵を拝借するつもりです。

私は経済に関しては素人でありましたが、これは近年、最も勉強してることの一つです。前述の花梅と同様、元々は種を撒いたり、植林に始まり、それがやがて蕾から開花、そして新緑から収穫への方向は、経済の一連の流れに似てると思います。種を撒くことからすべて始まりやがて結実につながるでしょう。

  今の低金利時代では対策なしではよい結果は期待できません。私たちが買い物、レジャーなど個人消費でいろいろ享受できるのは、元を正せばすべて投資に始まっており、それが労働力など一連の道を通って社会に還元され、国民生活への安定供給へという流れに結びついてるでしょう。種から発展しやがて結実する循環は経済に似てると思います。これからも経済を見る目を養いたいと思います。

|

« 口腔衛生の大切さ | トップページ | 心配な水不足 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 口腔衛生の大切さ | トップページ | 心配な水不足 »