« 心は崩れやすいもの | トップページ | 輝く未来があるね。 »

2007年6月11日 (月)

本日、大腸内視鏡検査を受診

 家の近くの病院に国立がんセンターでの経験ある女医さんがいますので、本日、1年半ぶりに内視鏡による大腸の検査をしてもらいます。チェックで精密検査が必要になり受診するのではありません。お願いして検査してもらいます。

 私の場合、三度三度の食事はすべて自分で用意する生活ですから、つねに身体に良いかを考え食材を選んでいます。大まかには食物繊維を含んでいるかどうかが購入の判断材料になります。また、動物性油を含んでるものはご法度にしてます。もっとも、良くない食べ過ぎについては注意してきました。また、食事時間をゆっくりとってます。昔より歩くように心がけてきました。果たして結果はどうでしょう。ポリープがあれば取ってもらいます。

 大腸内視鏡検査は事前に大腸の中を空にしておく必要があります。前々日から海藻類、こんにゃく、胡麻は腸内に残ってしまうので食べられません。前日から写真のような特別食となります。ほとんど流動食です。3食プラスおやつが入っていたり、ジュースが入っていて、お腹がすいて困る時に飲みます。寝る前に下剤を飲みます。

  検査当日は病院で最後の大腸掃除です。中を全くきれいにしてしまいます。それは下剤2リットルを1時間かけて15分おきに4回で飲みます。大変のように感じますが、ものは思いよう、生ビールだと思って(涙)お腹がすいてるのでどんどん飲んでしまいます。その後、体内から出ましたら、いよいよ内視鏡室に入ります。今まで3回受診した経験ではそれほど苦痛ではありません。途中、医師や看護婦さんと話ができます。1時間位です。

 近年、日本人の食事は欧米化のため大腸癌が増えてる現状です。病気に追いかけられないで、今後も自ら進んで内視鏡検査を受けたいと思います。

|

« 心は崩れやすいもの | トップページ | 輝く未来があるね。 »

健康」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 心は崩れやすいもの | トップページ | 輝く未来があるね。 »