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2007年7月17日 (火)

2人の娘の職業選択

 私には娘が2人います。長女は横浜に住んでいて結婚してます。次女は私と住んでます。2人とも背が168cm位で高く、どちらかというと見た目は私に似てると思います。かつての私より、職業人として内面がきちんとしてるようにも感じます。

 長女は三菱自動車で整備のフロントとして日々いきいきしてます。学校では日本史を専攻してたのに職業は車の会社です。しかも、正社員として仕事に専念。不思議なことに、どう言う訳か、私にない神秘な能力をもってます。車を職業とするには適してるかもしれません。

 それは生きたナビゲーターなのです。頭の中に広い地域の地図がインプットされてるらしく、どこを走っていても殆どの道がどのように他の道と繋がっているか知ってるのです。しかも実際に正しいです。人間、誰でも得意不得意はありますが、このように得意の分野が仕事と結びついてることは、職業上、一つの武器かもしれません。

 私は職業というものは親と違っていてもいいと思ってます。それは「親が先輩にならず、逆に子供から新しい分野を学べる」利点もあります。小さい時、愛車117クーペであちこち連れて行ったのも現在に結びついてるとしたら嬉しいです。仕事柄、人と会うのが得意のようで、これも天性で私より優れてます。多分、これからも職業人として生きていけると逞しく思います。

 一方、このブログで度々話題にしてます次女は、学校では国際社会学を専攻してましたが、職業は結婚式場のウェディングプランナーで、性格的には、これまた仕事に適してるようです。人と接するのは何ともないようで、最近は主任になったとのことで以前に比べいきいき見うけられます。

 そう言う私もかつて高校音楽教員であり、職業は自分に合っていたように思います。と言うより、他は考えられなかったのです。娘たちは子供の頃から私を見て、「職業は自分に合ってることが大切」と感じていたのかもしれません。もしそうなら嬉しいです。

 職業を持つ意味は、まず経済生活の安定があるでしょう。もう一つ大切なことは適正があり、「心からその仕事が好きでたまらない」ということで、その人の生き方そのものとなるでしょう。

 上述のように、子供の職業は親と同じでなくても構わないと思われますので、娘たちには、それぞれ一度きりない大切な人生に「自分らしい大輪の花を咲かせて」ほしいと願ってます。

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コメント

おはようございます。117クーペですか。イスズの車でしたよね、ボディーラインがいいと誰かに聞いたことがあります。実際にみたことはありませんが。自分もオヤジの運転する横にいつも乗って色々なところに行った記憶がありますね。その影響か車というか乗り物が好きですね、今の仕事は車の改造関係ですし。前も車関係でシトロエン2CVとかをいじってましたね。その中間で店を手伝いましたが、意外と自分が作った菓子が売れましたね、ロールケーキやらシュークリームが。菓子作りも面白かったですね。いつかは飛行機に乗って見たいですけどね。理想はナウシカのメーベですかね。(笑

投稿: ?シビ(母) | 2007年7月18日 (水) 12時30分

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