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2007年7月11日 (水)

奥様がいる華やかさ

  本日、草津温泉へ行く途中にあります群馬原町の吾妻脳神経外科に行きました。念のため糖尿の検査を受診するためです。結果は後日分かることになってます。

  最近、いろいろ検査してます。それは私がひとり者ですから、健康状態について顔色の印象でもチェックしてくれる人がいないからです。いつもの病院で検査が可能ですから、どうしようか悩まないで客観的に自分を見て行動し、検査はした方がいいと思ってます。

 これは「自分のことを最も知らないのは自分である」という落とし穴を回避するためです。

 帰路に子持山近くの鳩友アルカディアさん宅に立寄りました。実は15年程前、お目にかかったことのない彼に私の方から手紙を差し上げたことがあります。その後もお会いしませんでした。手紙を差し出した理由は彼のアメリカ鳩界視察についての投稿記事が地元の上毛新聞に大変珍しく英文で掲載されたからです。

 普通の新聞に英文記事が掲載されることだけでも珍しく目につき、しかも内容がアメリカのレース鳩のことでしたから、私が精読しないわけはありません。その時、鳩と英語に興味がある方ということは私と共通点があると直感したのです。それ以来、文通もお会いもしないで10年ほど経過しました。

    私は5年程前、前橋のはとさんのインターネット掲示板に鳩について書込みしましたら、2~3日して「もしかして昔、手紙をくれた方ですか」とアルカディアと名乗る方からの返信がその掲示板に載ったのです。大分、年月が経ちましたので、私の頭脳は何のことか分からず、10年前のことがすぐに蘇りませんでした。しかし、ゆっくり考えましたら、もしかしてあの時の方かもしれないとやっと結びつきました。15年前の新聞記事や手紙はハンドルネームでなくご本名でしたので、思い出すのが難しかったのです。

 今では時々お会いし交流していただいてます。

 彼が最も嬉しそうだったのは、私が大学に勤めたことがあります。それは偶然にも彼の母校であったのです。私は仕事として関甲信の大学野球応援に学生と神宮に行きましたら、彼はOBとして来てくれたのです。あの時、私も本当に嬉しくジーンと来ました。彼と心が一つになりました。

 本日は突然お宅にお邪魔しましたら、奥様が茹で上げのうどんをご馳走してくださいました。平素、三度三度の食事は自分で作ってる私にとって、奥様のうどんはことのほかおいしく、ついたくさん頂いてしまいました。奥様のお陰で素晴らしく華やぎ、幸せなアルカディア家を見ることが出来ました。

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