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2007年7月 7日 (土)

暦の不思議

 いつも不思議なほどよく出来ていると感心するのは暦です。長い年月をかけて今のような時間や暦が完成したのでしょう。生まれたときから当たり前のように使っている1年が12ヶ月であったり、一日が24時間であったりすることを考えると、人類の先達に感謝もしないで恩恵に与ってます。

 地球が自転として一回転するのにかかる時間は23時間56分4秒といわれてます。しかし、一日は24時間です。この3分56秒の誤差は何でしょう。

 地球が1回転後に3分56秒だけ余計に回り、地球のある地点が元の太陽の方向を向くのにかかる時間でしょう。公転のため1回転より余計に回り込んで丁度24時間となり、狂うこともなく永遠に進んでいくのですから驚きです。

 この24時間という数字も生活にとっては適当でいいですね。1日が24時間より多くても少なくても生活は困るでしょう。極地以外では1年を平均すると12時間は昼で、あとの12時間は夜というのもバランスがいいと思います。

 ところで、音楽では多くの曲が明るいか、暗いかに属します。この明るい音楽を長調といい、暗い音楽を短調といいますね。しかも、それぞれが12個で合計24ですから、地球の明るい昼と暗い夜に似ていると思うのは私だけでしょうか。

 写真は平成元年から動き通している時計です。まるで時間の24と音楽の24を結び付けてるようです。 

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