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2007年8月14日 (火)

今後、登りたい群馬の山々

 写真は群馬・長野県境付近に聳える荒船山(1423m)です。先日、佐久の浅間山鳩舎を訪問した帰路に撮影しました。山頂へは過去3回登りました。ご覧の絶壁の上にある艫岩(ともいわ)などには柵がありませんので、気をつけねばなりません。その代わり景色は抜群です。

 私には1000~2000メートル位の中低山が体力から考えて適当ですし、これだけの高さでもすでに本格的な山で、大自然を十分に堪能できます。群馬・新潟県境の平標山(1984m)へは一度だけ登頂しました。ここまで来ると下界とは異なる植物と空気です。

 この山に連なる谷川岳はあまりにも有名です。ロープウェイで天神平まで行き、そこから尾根伝いに頂上を極めたことがあります。また、登山ではありませんが、ヘリコプターによる遊覧飛行で一の倉沢の岩肌を垂直に登り、山頂すれすれに飛んだのも視点が変わりたまにはおもしろいものです。すぐ近くで登山者が手を振ってくれました。

 この下で先日書きました気味悪い提灯のような光が真夜中に動いていたのです。

 写真左は谷川岳天神峠から撮影した谷川連峰です。この界隈は私の鳩友でスキーの名手アルカディアさんの縄張りのようなところです。標高が高いので雪質がよく春スキーも楽しめます。近くには谷川温泉、湯檜曽温泉、水上温泉があり、登山やスキーの後のリフレッシュにはこと欠きません。

 ところで、今後登りたい群馬の山々はたくさんあります。国立公園になりました尾瀬の至仏山(しぶつさん2228m)にはぜひ登頂したいです。仏に至る山とは秋の彼岸に行くべきか。

 この夏休みに計画してるのは元同僚サミュエルトッドさんと四阿山(あずまやさん2354メートル)登頂です。浅間山の北に聳える上越国境の山で裾野が長く眺めも雄大ですが、挑戦は初めてです。近くに鹿沢温泉があり、ここには南極越冬隊長として活躍された西堀栄三郎氏が作詞した「雪山賛歌」の碑があります。一行がこの近くで吹雪に合い、数日間、山小屋に閉じ込められた時、作ったといわれます。 自然の猛威のお陰で素晴らしい芸術が生まれました。これは自然の恩恵か。 

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