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2007年8月 6日 (月)

メリハリある生活したい

 梅雨明けが遅くとも、その後は夏らしい日々の到来、毎日、蝉が鳴いてます。鳴いてもうるさく感じないのはどうしてでしょう。比較的、暑さに強い私には子供の頃や、インド時代が思い出されます。

 小学生の頃、どうしたことか学校があまり好きではありませんでした。このため夏休みほど嬉しいことはなく、よく遊びました。町にプールがなく、利根川の支流である烏川へ泳ぎに行きました。川岸は子供たちでいっぱい。浮き輪もないので家から大きめの板を持って行き、浮かべてそれにつかまり、対岸まで泳ぎます。でも川の流れで目的地に着かず、斜めに進んでしまいます。途中、深みもありスリル満点。

 今思うにプールと異なり水に流れがあるので、上流から川に入り、板といっしょに下流まで流れて行くのは努力が要らないので楽しいものです。川の流れに身を任せて進むことは乗り物に乗った感じだからでしょう。山の勾配を利用したスキーやボードに似ています。

 娘たちが小さい時、この烏川で当時飼育していた四国犬とで泳いだことがあります。比較的最近ですから、川ではもう誰も泳いでる時代ではありません。私たちだけです。

 この時、感じたことがあります。川の水は人間の肌にとても柔らかいのです。抵抗感ありません。水温も適温で気持ちは最高。太陽で温まってるのです。これに比較して、現在のプールは衛生第一ですから、水は人工的に作られ硬く感じます。

 日中、かんかん照りであった後の夕立はさっぱりして気持ちがいいものです。昨日の夕刻は一転にわかに曇り、天変地異でも生じたかの如く轟く雷鳴。その後は何もなかったかのように涼しい風が肌をよぎります。このように一日の内でも二面性のある天気はメリハリがあって爽快です。

 そうだ今日は暫らくぶりに高崎駅前「どんどん」でプレミアム生ビールを飲もう。家から5キロ歩いて喉を潤す。これは私のメリハリか。

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