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2007年8月11日 (土)

アルカーサル迎賓館の豪華な食事会

 娘Marie Persimmon Marshの職場である結婚式場「メモリード・アルカーサル迎賓館高崎」にいつの日か伺い、リッチな気分を味わいたいと思っていました。職場での娘はどうであるか、父として一度だけ客観的に何気なく見たいとも願っていました。

 それは昨晩、一般のお客様を対象とした食事会が開催され、私の願いは思わぬ形で実現しました。

 結婚式の披露宴会場をそのまま利用した今回の食事会は中央にグランドピアノが設置され、お客様のテーブルはそれを囲むように配置されてました。「音楽と食事の融合」を大切としたスタッフのアイディアでしょう。このテーブル配置を拝見しただけで、食事が豪華であることが必然な流れのように感じてしまいます。乾杯の前から心はすでにクラウドセブン。

 天井の高い室内、すべては豪華。新郎新婦が登場すると思われる2階からの白く長い階段が幸せのシンボルに見えます。その光景を想像しただけでも雰囲気はすでに印象的。きれいな衣装を纏った主役の二人が階段の上に姿を見せただけで、披露宴はさぞかし最高潮に盛り上がるでしょう。

 珍しく私は女性と二人でお邪魔しました。支配人さんをはじめスタッフの方々が私たちのテーブルに挨拶に来てくださいました。心に残る食事会を心がけておられることが伝わってきます。さすがサーピス業の最先端。お客様の心をしっかりつかんでるように感じました。

 ところで家では娘として何気なく生活してても、アルカーサル迎賓館で見る娘の動きはきびきび、全体をよく見渡してるように感じました。これもスタッフの皆様に支えられて会得した証でしょう。感謝この上もありません。

 実は私は高崎駅前「どんどん」で2度ほどスタッフの方々と飲食をともにしたことがありましたので、すっかり顔なじみなのです。そんなこともあり今回いっそうの家族的もてなしに感謝です。

 ビールが程よく身体の中に循環しはじめましたら、私の心の中では、どうしても中央にあるグランドピアノが「私に弾いておくれ」と待ってるように見えてしまいました。このためスタッフにお願いしましたら一曲だけ弾かせていただけることになり、待ってましたとばかり「雪が降る」を一気に弾いたのです。弾き終えたら会場から温かい拍手を頂きました。

 今回、豪華な気持ちを味わうことができ「アルカーサル迎賓館」のスタッフの皆様に心より感謝しております。

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