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2007年9月18日 (火)

長寿の秘訣はどこに

 以前にブログに書きました写真の観葉植物コンシンネは勢いが良くなりました。多少でも熱帯雨林に近いようにと6月から自然に戻してたのです。このように南方の植物は燦々と照りつける太陽と豪雨のような自然の水で生きてたのでしょう。

 観葉植物に関して素人の私ですが「外に植えると、もしかして良くなる」のではないかと昨年試したのです。そしたら、うまくいったのです。今年もご覧のように元気になりほっとしてます。高さが10%ほど伸びました。家の中に入れるのが一仕事です。

 本日、観葉植物用の土を使い鉢植えに戻しました。10月より日が当たる廊下に入れる予定です。そして、秋のピアノ発表会では近くに飾ります。

 ところで、昨日は敬老の日でした。今や65歳以上方々は全人口の4人に1人です。そのうち5.5人に1人の方、つまり約500万人の方が仕事に従事してるといわれます。特に65~70歳くらいでは現役のようでしょう。

 一方、羨ましい100歳以上の方々は全国で30000人といわれ、人口4000人に1人の割合です。しかし、これは100歳になるのが4000分の1の確立ということではありません。

 私の住む高崎市では人口約346000人です。このうち100歳以上の方は116人と発表がありました。身近なところで倉賀野町は人口10000人弱でしょうが、100歳の方が6人おります。最高齢は私が存じ上げてるIさんで104歳です。昔、私の家によく来てくださり父とは親交がありました。子供の頃の私も度々話したことがあり、彼は普通の方より骨格がしっかりし、顔つきが精悍であると感じてました。職業が魚屋さんですから昔からカルシュームの摂取は十分であったと想像できます。

 長寿の方の中には夫婦で100歳以上や、姉妹で100歳以上の方々も見受けられます。このような方々は全国にかなりいるのではないでしょうか。

 これは生活環境が理想的で似てるような食事であったり、血統的なこともあるように思われます。現在のメタボリック・シンドロームとは縁のない生活習慣であることは間違いないでしょう。また、性格が温厚、朗らか、信念をお持ちであることも100歳の方々に共通してることのようです。私は今後の研究の一つとして、これらの方々の生活習慣や精神を学んでいこうと思っています。

 

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