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2007年9月20日 (木)

太陽黄経まもなく180度

 今日は彼岸の入り。娘が出勤する前に2人で菩提寺へ墓参りに行きました。私が願うことはいつも同じ「麻里ちゃんの健康をお願いします」と合掌しました。

 このところ続けて知人が他界しました。これを考えても健康のためにいろいろ工夫し実践することは何よりも大切だと痛感します。栄養、運動、休養のバランスを取りたいところですが、人間の意思とは弱い物、1番目は十分であっても、2番目の運動がどうしても疎かになってます。

 運動不足は内臓の各所にいろいろ支障をきたすように感じてます。そのためには、目先を工夫して持続させなくてはなりません。最近は車で景色と空気のいい場所へ行って歩くようにしてます。

 ところで、結婚したての頃、父母と妻それに私の4人だけの家族で食事もいっしょでした。当時を思い出すと、このうち私だけがこの世にいて3人はこの世にいません。不思議です。身近な3人がいなくなったのですから、「生は何か、死は何か」と自分なりに考えざるを得ません。でも「死とは何であるか」どうしてもわかりません。肉体が滅びたことは分かるのですが、「精神はどうしてしまったのか」分からないのです。彼岸のうちは先祖のことを改めてしっかり見つめ、感謝と共にお線香を手向けるつもりです。

 今の時期、北極と南極では例外的に地平線すれすれに太陽が周囲を回り、出ていたり、沈んでいたりであっても、日本を含む世界各地では太陽が真東から昇り真西に沈みます。

 彼岸については、昔からこの春分点と秋分点にあわせて特に東洋を中心に先祖の供養を行なってきているようです。太陽という大自然の動きにあわせて供養し、感謝する慣わしは日々のあわただしい生活から、「先祖のお陰で自分が生を受けてる」という基本に戻れるようで、彼岸は先人の素晴らしい智慧でしょう。今まではあまりしませんでしたが、妻が他界してからは守っていただいてる菩提寺に毎回お布施をするようになりました。

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