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2007年9月23日 (日)

群馬から5人目の総理大臣誕生か

 ※元内閣総理大臣・中曽根康弘氏の訃報に接し、ご冥福を祈ります。

 本日は天気が雨でしたので山へは行けず、結局、自民党総裁選挙のテレビ中継を見てました。私の選挙区の福田氏が当選したので身近に感じています。国益のため、しっかりやってほしいと願っています。

 群馬県は今までに内閣総理大臣として中曽根康弘氏、福田赳夫氏、小渕恵三氏の3人を輩出し、このお3方とも昔から群馬県高崎市の私の選挙区でしたので本人を身近に拝見しました。この度、福田康夫氏が日本では初めて親子2代の内閣総理大臣になる予定で、これは大変に素晴らしいことです。

 ところが、本日、私が申し上げたいのは上記の他にも群馬県から内閣総理大臣になった方がいました。それは第42代の鈴木貫太郎氏です。終戦時の内閣総理大臣です。彼は前橋市立桃井小学校卒業で、その後は前橋中学【現・群馬県立前橋高等学校】を卒業された方です。

 

Suzuki_kantaro

 このことは群馬県民にも意外と知られてないことのようです。たまたま、私が県立前橋高校に勤務してたことから、同窓会長の女屋覚元氏から伺ったことです。その話を基に歴史を紐解くと確かに鈴木貫太郎氏は県立前橋高校の前身である前橋中学出身で内閣総理大臣になってます。

 このため福田康夫氏が総理になれば群馬県から5人目の内閣総理大臣の誕生となり、県民の一人として大変嬉しく思います。

Photo_20191129163601

 これは群馬県赤城山大沼の湖畔の南側に建つ鈴木貫太郎の碑です。たまたま大沼一周ウォーキングして見つけました。赤城山を訪れた際は、ぜひ、鈴木貫太郎氏の碑をご覧ください。

 ところで、私は北海道・長万部~群馬・高崎間700K鳩レースで優勝したことがあります。その時に頂いたトロフィーは高さが80センチほどある立派な物で、贈って下さったのは内閣総理大臣になる前の小渕恵三氏でした。

 

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