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2007年10月28日 (日)

明日は4回目の荒船山登頂へ

  ピアノを弾いたり、レース鳩の舎外や訓練をしたり、庭木の手入れで忙しくても、明日は上信国境近くの荒船山に登ります。同行者はサムュエル・トッドさん。つい先日も四阿山(2354m)に連れてっていただきました。

 彼は私の英語の先生であると同時に世界経済について造詣が深い方です。その幅広い生き方の中にあっても登山の指導者としてはこれまた一流です。彼はニュージーランドが第二の故郷といえるcosmopolitanで、それはニュージーランドで現地の高校生に授業をされてた職歴をお持ちです。

 このようなことから現在はたまたま日本にいるという感じの方で、将来、ご自宅の離れに英語道場を開かれると伺ってます。すでにハードは出来上がってます。この道場の1期生として私は入門を志してますが、果たしてついて行けるでしょうか。ネイティヴの方も来られるようです。

 荒船山については以前に書き込みをしたことがありますが、写真のようにユニークな形をしたテーブルマウンテンです。1423mの頂上は高原のように平で、群馬県側からは確かに荒海を行く大きな船のように見え、子供の頃から不思議な形の山と感じてました。

 船に因んで艫岩(ともいわ)という大きな岩壁が特徴です。その下の断崖絶壁は垂直200メートルほどと思われます。柵はありません。太古の昔、地殻変動が起きたか、あるいは何かの原因で周囲が陥没したと推測できます。人類の誕生以前のことでしょう。

 このようなことから荒船山は地殻的に興味をそそる山で、明日は体力の増強を図ると共に山の成り立ちなど見学してくるつもりです。サムュエルトッドさんよろしくお願いいたします。レース鳩も数羽お供します。断崖絶壁の山頂から放してみたい。無事に我が家に帰れるか。

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