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2007年10月25日 (木)

期待あふれる東京モーターショウ

 写真は上信越自動車道、吉井インター付近下り方面です。陸橋の上でふと立ち止まり下を走る車を見ると、どの車も考えられないくらいの猛スピードで走ってます。乗ってるときはそれ程スピード感がなくても100Kはもの凄い速さであることが分かります。まるで弾丸です。

 正しく車間距離をあけ、刻々と変化する前後の状況を常に確認すべきと肝に銘じました。このように高速道路での車の走りを本日のように客観的に見ると安全のために大変勉強になります。

 現在、私は放鳩車のみで乗用車がありません。放鳩車はホンダアクティーバンです。小回りが効き、荷物がいっぱい積めて、日々の殆どの用はこの車で足せます。レース鳩を積んで個人訓練に行く時は高速道路で軽く100キロでます。しかも税金が安く1日あたり11円、何かと気が楽です。曲がりなりにも四駆なので山道を登るときもぐいぐいです。

 今までに乗った乗用車はレオーネ、ジェミニ、117クーペ(2台)、ロードスターです。

  中でも117クーペはいくら乗っても飽きが来ないのです。乗れば乗るほど味が出る車でした。1台目は新車で購入し動かなくなるまで乗りました。写真は2台目で、現在、富岡市の小金沢自動車さんが保管してます。117クーペは、かつて2年連続してカーオブザイヤーに輝いたのです。

 ところで、現在、乗用車を探してます。まだ、何にするか決まってません。本当の気持ちは性能より型に拘ってます。性能はどれも十分です。ラリーやレースをするのでないので、長距離ドライブが楽にできて型が気に入る車です。型が気に入ってるケイマンは度々見学に行ってます。しかし、型は最高にお気に入りであっても、私が背が高いので乗り降りがスムースにできないのです。毎日のことなので楽に乗り降りできることも大きい要素です。

   最近、ゴーンさんが意気込んでます「GTーR」を東京モーターショウでぜひ見学したいのです。もうすぐ月産200台で12月から発売といわれます。東京モーターショウでは、たくさんの銘車が自分の目で確かめられ、私に適した車に出合うかもしれないワクワクした期待感が膨らみます。東京モーターショウに登場する数々の銘車は近未来の車でしょうが、現実に発売されるものもあるでしょう。ぜひ、いい車に出合いたいものです。しかし、私には車の他にもう一つ大切なことがあるのです。

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