« 蔵人でチャイコフスキーを聴く | トップページ | 人間の言葉が分かるレース鳩 »

2007年10月10日 (水)

新たな隠し芸ができるかも

 今日は目の愛護デーです。最近は目についていろいろ考えてます。目が二つある意味はいろいろあるでしょうが、本来、目に限らず人体は左右が対照にできているという不思議さがあります。体の真ん中に線があるように、表も裏も左右対称です。

 また、動作に関しても一般的に目の瞳以外は左右別々な動きが出来ますね。特に手足は天才的に別々な動きができますし、指もそうですからピアノは左右別々に異なることが弾けます。もちろん顔の表情だって左右が変えられますし、肩も別々に動かせます。

 しかし、目についてはウインクのように開いたり閉じたりのみ別々にできますが、瞳については別々な動きはできず常に同じ方向に動きます。あるいは寄り目をすればその動きは左右対称の動きです。瞳が左右異なる動きをすると見た人は驚くでしょう。

 ところが訓練次第では「瞳を片方だけ動かせる」のです。これを私はインドで習いました。もしかすると、あなたの隠し芸の一つになるかもしれません。できたかどうかは家族の方に見ていただき確認してもらいます。一人で鏡をご覧になっても分かりません。

 これは寄り目ができる方に限ります。初めに両目で最も右を2秒見てください。そしたら、そのまますぐ寄り目をするのです。

 この一連の動作は、理屈として左の瞳は常に右側にあり、結果として右の瞳だけが動くことになるのです。寄り目からすぐに右端を見れば結果的に右目だけが外側に向かって動くのです。

 同様に、その後、左目についてもすれば瞳のリレーも可能です。生まれて初めてのことができるかもしれません。目が疲れるでしょうから回数をしないで下さい。お願いします。

 別なことですが、常に右手が勝つ一人じゃんけんも続けてできるようになります。これは必ず「グー、チョキ、パー、グー、チョキ、パーの順序」で片方づづ練習し、後ほど一つずつずらして両手で行なうと考えなくても指がスムースに動くようになります。練習してみてください。指先は第二の脳とも言われます。    

|

« 蔵人でチャイコフスキーを聴く | トップページ | 人間の言葉が分かるレース鳩 »

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 新たな隠し芸ができるかも:

« 蔵人でチャイコフスキーを聴く | トップページ | 人間の言葉が分かるレース鳩 »