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2007年10月15日 (月)

体調維持にはスパイスか

 三度三度の食事の内容について、栄養的観点から良し悪しの判断を誰にもしてもらえない私にとって、BMI=22のキープ、体調の維持管理を正しくしたいと思ってます。

 食事のモットーを「量は少なく種類を多く」にしていても、なかなか種類を多く摂取するのは難しいものです。買い物をするにも少しずつ、いろいろを購入するのは買い難いです。

 しかし、栄養バランスの観点から、スーパーではいろいろ混ざってる煮物などがあり、これは効果的です。好きだからと言ってある一品を多く摂取するのは栄養的にアンバランスと感じるので、できるだけ内容が多種の食品に目をやるようにしてます。

 私の朝食は概して日本食です。圧力釜でご飯を炊き、味噌汁を作ります。おかずは海苔や納豆、きゅうりで、味噌汁の具は葱や茄子です。一杯分作るのですからあまり具が入れられません。昼食はうどん乃至はそばです。てんぷらなど脂肪分は入れません。夕食は大好きなビールを1本、そして大好物のお刺身、さといも、人参など野菜を摂り、主食はいただきません。私の場合、主食をとるとBMI=22は必ず上昇してしまう運命にあります。

 最近、私が重きを置いてるのは香料・スパイスです。20代前半、カルカッタに滞在中、お抱えの料理人が作ってくれた物は大体カレーのようなものでした。カレーに含まれる薬効成分のためかどうかは確認できなくても、毎日暑いのに体調は良かったように思います。インドでは先人の智慧により、このようにスパイスの効いたものが各家庭に伝授されてきたのでしょう。

 私の中で暫らく眠っていたこの体験が目を覚まし、朝食には時々カレーを頂いてます。スーパーにはいろいろの種類のものがあり、誠に助かります。「カレーはスパイスの王様」といわれる通り、こんなにスパイスが入ってる漢方薬的食品は他にあまり例を見ないでしょう。食欲を刺激することもよく知られてます。

 昨日、標高2354メートルの四阿山に登っても、不思議なことに1日経った本日も疲れてる感じはないです。原因はもしかして朝食にカレーを食べて行ったからか、と思い返しています。大リーグ・マリナーズのイチロー選手は毎朝カレーを召し上がるとのこと。あの走力をはじめ機敏な動きは日本が誇る天性でしょう。それを引き出してるのは奥様による毎朝のカレーも大きな原動力ではないかと感じてます。  

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