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2007年10月13日 (土)

何気ない会話こそ楽しい

 1日1日と日没が早まってる秋です。何となく夕方は寂しく感じてなりません。私には家族団らんの夕食がないからでしょう。それでも近くのスーパーへ買出しに行きます。本日はスーパーと同じ所に本屋が開店したので駐車が出来ないほどで混んでいました。

 スーパーに行ったついでに、今回、市から届きました健康保険証が小さくて、カードと同じ大きさで、しかも薄っぺらになり、失う可能性が出てきました。このため本屋で保険証入れを探したのですが、適当な物がありませんでした。自分で作製するつもりです。

 開店でいくら混んでいても知人とはほとんど会いません。不思議なことです。知らない方ばかりです。同じ日本人でも私たちが日常接してる人は九牛の一毛で、ほんの一握りなのですね。

 こんな砂漠のような社会であっても、人として大切なことは可能な限り言葉を交わすことではないでしょうか。自動販売機が多い上に、スーパーでレジ係とお客が顔を合わせてもほとんどの方は黙ってます。私はなるべく声かけるようにし、他のお客が少ない時は、冗談の一つも言って、お礼を述べ帰ります。

 本日は5時まで任務であったレジ係の女性2人が仕事から解放され、外のベンチでリラックスしてました。案の定、この女性たちから声をかけられました。私も楽しく話しました。やはり、日々そのように何気なく声をかけてると、先方からも声をかけてくれるもので楽しくなりました。今夜も一人での夕食が始りますが、レジ係の女性たちのお陰で何だか愉快な気持ちになりました。

 明日は上信国境の四阿山(あづまやさん)登山です。サミュエル・トッドさんが知合いの女性2人をお連れするとのことで、中国の方も同行されるようです。多少でも中国語を通して有意義な交流ができたり、暫らくぶりに高山の自然を満喫できればと期待してます。

 また、明日は四阿山・標高2354mの頂上から4羽のレース鳩を我が家に向けて放す予定です。直線距離は約70キロ、標高が高く厳しい山岳地帯から無事帰還するでしょうか。 

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