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2007年11月13日 (火)

今朝、3回目の訓練実施

 5時に起床。暗いうちに約80羽を籠詰しました。暗い鳩舎内で捕まえるので、飼い主が鳥目ではダメです。車に積むまで30分はかかりました。

 東の空が薄明るくなり金星がひときわ輝いてる神秘な夜明け前です。ホンダアクティーに詰まれた7つの籠はぎしぎし音を立てながらも、鳩を落着かせています。

 初めて雛を籠詰めした時は驚いて落着かなかったが、訓練はすでに3回目。どこかに連れて行かれ放されることを覚えてきたのでしょう。前橋東高校東の田んぼの現地に着いても静かに帰還地方面を見ながら籠の中ですでに方向判定してる様子、直線距離14キロ、放鳩のときを待ってるようです。

 7時に放す予定でそれまで寒い中、私も四方を眺めていました。すると子持山の「アルカディア鳩舎」方面に虹が出て縁起のいい知らせのように思えました。この場合、縁起がいいとは方向判定抜群で、すぐに帰還地に向かうことです。

  放された一団はすいすいと友人の「はと鳩舎」上空へ差し掛かりました。不思議なことに、この「はと鳩舎」で生まれた「ホープGN号」の雛が親の実家の上空に差し掛かり飛んでるのです。誰もいない田んぼの中、放した鳩の一団が見えなくなるまで、1人行方を追うのも暇そうですが、家に帰ってから餌を与えたり、朝食の準備が待ってるのです。

 私も家に向かってましたら、倉賀野上空を旋回してる一団があるのです。どうも私の家の方向です。飼い主の私はその光景を見て安堵の気持ちになるのです。家に着くとまだまだエネルギーが余ってるらしく舎外運動のように秋の空を満喫してました。

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