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2007年11月19日 (月)

写真は何の図でしょう。

 まず、写真をクリックし拡大してください。

 左は私が想像して描いた図を写真で撮ったものです。実際を見た人はいないので不思議です。もちろん写真では撮れません。刺繍のように黒い線が縫ってるようです。本物は振幅がもっとずっと狭いと思います。生きてる間に、真実はどうなのかと思い回らすのは、どんなことでも楽しいものです。

 この蛇行してるような黒い線は私が想像してる月の動きです。あくまで想像ですから本当のところを知りたいものです。

 子供の頃から月は自転しながら地球の周りを回っていると教わってきました。見た目には地球の周りを常に同じ面を見せながら約1ヶ月で1度回ってます。

 しかし、その地球は太陽の周りを反時計回りで1年かけて回るのですから、実際は「月と地球は追いかけっこしながら」太陽の周りを回ってると思われます。

 図の中の曲線の外にある部分の最も外側が満月で、最も内側が新月です。外側に向かう時が上弦で内側に向かう時が下弦です。

 この「追いかけっこする動き」を考えた時、月が外側に行ったときは地球を追い抜くのですから、すごい速さになり、逆に内側に入ったときは地球を先に行かせるので外側の時に比べるとずっと遅くなると思われます。

 ですから月は地球の周りを回っているように見えても、地球より外側に行ったり、内側に入ったりして地球と追いかけっこしてるというのが本当の動きと考えますが、どうでしょう。

 今の時期、月は半月が過ぎ、満月に向かう時なので、地球より外側にあり最も速いスピードに乗って満月の位置へ向かってる時と考えます。

 一連の動きを見たとき、上弦の半月は先ほど地球が通過した位置で、下弦の半月の位置はこれから私たちが行く宇宙空間と思ってます。

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