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2007年11月29日 (木)

種鳩に分離用餌とレッドストーン

  レース鳩を飼育してる人は、その管理に一年中、手を抜く時期はありません。今の時期、秋レースが終了しても12月下旬から春レースの正式な訓練が始まり、それまでは個人で訓練し、連合会などの合同訓練に間に合わせなくてはなりません。ぜひ、距離的にも余裕をもって会の訓練に入りたいものです。

 上記はレースに参加する選手鳩のことですが、一方、卵を産ませ雛を育てることが専門である種鳩は、はやり春の作出に向けて今こそ体調を万全にしておきたい時期と言えます。

 私は、種鳩の体調管理が成功するか否かの9割は、餌にかかってると思ってます。特にメスは肥リ過ぎないために脂肪分を殆ど与えないようにし、鳩舎の中があまり狭くないことが肝心と思ってます。

 このための選択肢として「オスメス分離を取るか」あるいは、「部屋を広くしたままで運動しやすさを取るか」、ということになれば、私は後者を取りたいです。選手鳩と異なり大空を飛べない種は鳩舎内であっても、できるだけ羽根を使った動ける状態で生活させてやりたいのです。止り木を高い位置に設置するのも効果があるでしょう。通常鳩舎の場合、分離するとどうしても部屋が狭くなりやすいと思われます。

 このため、私はやっと12月からオスメス分離する予定で、本日、分離用の檻を作りました。2月上旬の配合のため、分離期間が2ヶ月でも長過ぎる気がしてなりません。理想は1ヶ月と考えるからです。

 一般的な考えでは春の作出が終了すれば7月頃から分離したいところですが、私の見た目では分離期間は短い方が自然で、その方が体調がいいように感じられますが、皆さんはどう思われるでしょう。

 卵を産んでしまう可能性があっても、巣房を閉じてしまえばそうは産まないようです。卵を産んでしまうのは結果的に「餌の栄養価が高過ぎるため」と「量が多過ぎるため」のような気がしてるのです。

 餌については必ず分離用の餌を与え、量は夢中で餌に飛びつくほどの感じがいいと思ってます。レッドストーンは栄養価がないのに一生懸命ついばみます。もしかして、これで腸の調子がいいのでしょうか。水便は全くありません。硬くて赤い糞がコロコロで、掃くと音がするほどです。

 種の体調を万全にして2月の配合に賭けたいと思います。春はレースと作出の二つの仕事があるので、飼い主も腰を痛めないなど健康管理を徹底し、優勝という夢に向かって頑張りたいものです。ボケてはいられません。何事もこれからと思ってます。

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