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2007年11月30日 (金)

お酒に飲まれた若い頃

 両親共にお酒が好きな家系のためか、私もアルコールを嗜むことになりました。昔のことで両親はお祭りや祝いの時のみで6人の子供を抱えて晩酌する余裕はなかったようです。

 それに引替え、私は殆ど毎晩いただいてます。夕食の前の一杯は格別で、心身がゆったりできます。きっと血の巡りや食欲増進に繋がり、身体が欲してるのでしょう。このため夕食は見かけ上、寂しくともとてもおいしいです。あるいはお酒の力を借りて孤独感を拭い去ってるというのが本当のところかもしれません。【涙】

 平素、お酒を楽しく頂いていても朝からや昼からは全く飲みたいとは思いません。夕食でも量は加減してるので、多分アル中ではないと勝手に思ってます。年に2度の血液検査では肝臓や血糖値がチェックされたことはありません。

 ところで、何の道でもプロとアマチュアでは大きな差があります。私が作る料理はおいしくできてもあくまでアマチュアです。プロが凄いと思うのは時々、歩いて5分ほどのところにある「わたる」というお店に行くと分かります。

 まず、アルコールの種類が豊富です。私は最近どうしたことか日本酒の「吉の川」をいただきます。これがとてもおいしいのです。あまり量は飲みません。それから写真の鹿児島産芋焼酎も味わいがあります。それぞれを一杯ずつ飲んで充分になります。おつまみは葱の入った湯豆腐と豚肉の大蒜炒めで、お酒と同様、食欲をそそるのです。商売商売でマスターは秘伝の味付けを熟知されてるのでしょう。

 こんなにおいしくても最近は一定量以上摂取しなくなりました。それは体重の増加を防ぐためです。楽しいことは自制心を持っていないと後で辛くなるのは自分自身であると、この年なって悟ったのです。食べ過ぎ飲みすぎで夜中に辛くなっても、今は介抱してくれる人がいません。ですから昔、午前様になって大きな声で歌いながら帰宅したようなみっともない姿はなくなり、お酒に飲まれることはなくなりました。

 現在は一人で生活することを余儀なくされ、こんなに人を恋しく感じることは今までなかったです。今は人と話したり共に飲んだりすることがすごく楽しく感じます。でも、そのようなチャンスは意外と少ないのです。先日3~4日、腹部の調子が悪かった夜間は、つくづく切ない思いになりました。近未来は心意気の知れたパートナーとぜひ巡り会いたいと心から思っています。 

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