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2007年11月 5日 (月)

部屋の掃除を頑張りましょう。

  1人暮らしは世帯主であり、主夫であるのでいろいろ家事があります。買い物、部屋の掃除、洗濯、食事の用意、庭の掃除は分担でなくすべてやります。

 中でもきちんとすべき事はやはり部屋の掃除でしょう。掃除にはサボってとりあえずしなくても済んでしまうという「落とし穴」があります。生来、怠け者の私もすべての部屋を毎日することはありません。

 しかし、不思議なことに、きれいにし始めると埃がたまってるのが気になり、結構、頑張るものです。一方、しなくなると益々億劫になって汚れたまま幾日も日が経ちます。

 掃除をやる気になるには、2つのポイントがあるように思います。その1は部屋や廊下の隅に物を置かないことのようです。物が置いてあると、それを移動したり、その周辺が掃除し難く、つい面倒くさくなるものです。その2は「弘法筆を選ぶ」で良い掃除道具を備えることのように感じてます。掃除し易いしっかりしたモップや長い柄の箒があると腰を痛めず、掃除が楽しく感ずることがあります。

 私はどうしたことか電気掃除機を使いません。何となく忙しそうだし、うるさいので静かにやりたいです。その上、前かがみになり腰に悪いためと、後から出る空気を吸いたくないからです。左の人形棚はガラス戸が付いてるので埃になりません。戸棚にはガラス戸があると助かります。

 フローリングはモップで行うので光ると気持ちいいものです。畳は昔のように箒で履きます。

 なぜ掃除するかについては、いろいろ考えましたが、見た目が汚いからや、いつお客が見えてもいいようにではなく、あくまで室内の空気を埃のない清潔的な環境にするためと思っています。私たちは常に空気を吸って、それを肺を通して血液中に酸素を入れてます。埃が漂っていては健康に害があっても益はないと思います。皆さん、お互いに頑張りましょう。

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