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2007年12月22日 (土)

今日は冬至、明日は歌声喫茶へ

  天文学的に大きな意味がある冬至こそ一年の始まりの気がしてなりません。10日遅らせて1月1日が始るとは不自然で、特にその意味は考え難いです。遠いローマ時代に10日後を1月1日に決めた理由は何だったのでしょう

 国立天文台によると、本日の15時08分が地球が公転軌道上、春分点から測って1周の丁度4分の3に当たる270度を瞬間的に通過する時刻といわれます。

 寒さはこれから本格的になっても、まず、夕方から先に日が延びていくのも面白い現象ですね。近日点がもうすぐですから、あるいは関係があるのでしょうか。

 子供の頃、父がもいで来てくれた柚子の湯に入り、黄色くて良い香りがした記憶があります。私の時代になってからはあまりしてません。江戸時代から身体が温まり皮膚に良いので、風邪を引かないという風習があったようです。あるいは暮も押し詰まり、洒落て「融通の利く人になるように」という言い伝えもあるようです。

 ところで、明日、音楽喫茶「蔵人」では午後2時から懐かしい歌声喫茶が行なわれます。近年、暫らく流行っていたカラオケはマイクを握る人だけが主役で、他の人は大きな声を聴かされる傾向がありました。しかし、近ごろは全国的に歌声喫茶が復活してるらしいです。

 この良さは、多くの方がいっしょに歌に加われて皆さんでハーモニーを作ったり合唱になったり、初対面の人も歌で仲良くなれます。これは音楽本来の素朴な姿でしょう。私もお邪魔し、いっしょに歌いたいと思います。参加者は女性が多いと聞いてドキドキです。

 ところで、先日、マスターから余興で原語で「菩提樹」を歌ってくださいといわれ内心ハラハラしてますが、一日早い「クリスマス音楽喫茶」を楽しみにしてます。

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