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2007年12月24日 (月)

レース鳩、寒さ対策を万全に

 鳩になったことがないので本当のところは分からないにしても、毎日、レース鳩の何気ない行動をつぶさに観察してると鳩の訴えをインスピレーションとして感じることはあるでしょう。

 鳩は寒さに強いとも聞きます。寒さに強くても寒いより適温がいいことは確かで、寒さのためにエネルギーを無駄に消費することはないと思っています。

 動植物が気温と密接な関係があることは明白です。特に植物は見ていてよく分かります。春暖かくなると成長し始め、蕾が膨らみ、開花し、新緑となり、紅葉し、落葉します。これらはもともと日照時間による温度変化がもたらすものでしょう。

 レース鳩も同様に生き物なので、気温とは密接に関係してると考えます。鳩舎の中で生活するには適温がいいに越したことはありません。

 夏涼しく冬温かい鳩舎は理想ですから、温度調整できる鳩舎であれば調整できない鳩舎よりレース鳩にとっては居心地はずっといいでしょう。夏は常に暑く、冬は常に寒い鳩舎ではエネルギ ー消費が多く、体力の消耗に繋がり、ここ一番という時に体力が持続できません。

 いかに体力が蓄積できているかはレース鳩飼育の究極であり、これこそ先祖からの優れた血統を引出す飼い主の腕の見せどころと思っています。

 今の季節、鳩舎内では深夜から明け方の時刻にかけては、温度がもの凄く冷え氷点下になることもありえます。温度計を下げておけば一目瞭然でしょう。この深夜から明け方にかけての最低気温は害はあっても益はありません。

 このため夜間、鳩舎に寒気が進入しないよう大きな窓を閉じられる工夫や、奥まった巣房、奥まった止り木はエネルギーの余分な消耗を防ぎ、体力保持には意外とポイントと感じてます。

 夏季には蚊の侵入をシャットアウトする工夫、冬季には寒気の進入を防ぐ鳩舎に徹底するだけでも、レース鳩にとって住み心地は雲泥の差となり、成績の反映に近づくと思ってます。

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