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2007年12月28日 (金)

人の幸せとは

 タイトルはあまりにも永遠のテーマ過ぎてブログで書ける類ではありません。それであっても、私たちはより良い生き方として理想を追求し、あるいはそれに一歩でも近づこうと日々考えてるのです。

 益々、本格的な高齢化時代に差し掛かってる現代、万人が最も希求してることは「幸せ」ということ以外にないでしょう。

 本日のニュースが伝えるところによれば、パキスタンのリーダー「ブット女史」が暗殺されるという大悲劇が伝えられてます。

 The pen is mightier than the sword.【言論は武力に勝る】どんなことがあっても反対意見を持つ人を武器で倒すことはあってはなりません。言論は言論によってのみ戦うべきです。彼女はどんな思いで亡くなったことしょう。これ以上の悲劇はありません。パキスタンは20代に滞在していたインドの隣国なので人ごととも思えないです。人と人はいつまで傷つけ合うのでしょう。

 ところで、現実に日本社会全般も少子高齢化が一段と進み、誰もが平等に1年1年、年を重ねていき、次第に身体の自由が利かなくなってきます。いくらそうなっても、私たちはいつまでも人間らしい幸せを追い求めています。

 その基盤にあるのは「夫婦が湧きいずる泉のような会話で、助け合っていくことこそ最大の幸せ」ではないでしょうか。それには、2人でいつまでも健康でいたいものです。

 3年前、妻を亡くした私にとって、このことは毎日、身に染みてます。一人残され、一人暮らしを余儀なくされ、3食とも一人での食事、話したいときに自然に話せる相手がいないのです。

 「人が最も人らしく感ずるのは楽しい話ができることである」と思ってます。妻は3年前の今日亡くなりました。【合掌】

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