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2008年1月23日 (水)

会話がなくては生きられない。

 もうかれこれ3000回ほど食事は一人です。こればかりは面倒だからと言って抜いたことは一度もありません。食事を摂取することは生きる中枢で、もともと生物としての本能なのでしょう。うまくできてるものです。

 中年の男性が食材の買出しにマーケットに行ったりする姿は時々目にしても、私の場合は「ねばならぬ」なので辛いところです。このため、時々は朝からデニーズです。温かい目玉焼きやおかず、トースト、ハーブティーとプロが料理した朝食はバランスが取れていて一見リッチであっても、男一人のその姿はやはり寂しい。

 それであっても、朝食は客が少ないこともあり、顔なじみの女性スタッフさんたちと何気ない話ができることが私の心の落着きにつながってます。

 先日は「メールと手紙ではどちらのほうがもらった女性の心に響くでしょうか。」などと相談じみたことまで訊きましたら、「それは手紙の方が嬉しいでしょう。」と笑顔で答えてくれました。

 今の私は会話がしたい気持ちで満ちてるのでしょうか。マーケットには度々行ってるので、レジの女性たちとは顔見知りです。支払いの用件だけを済ませることはまずなくて、彼女たちの方から話し掛けてくれるか、私からも何気ないことを必ず一言話し掛けてしまいます。でも、すごく楽しく感じます。

 このことは取引してる信託銀行の窓口に行っても、殆どの女性スタッフと知り合いになってしまって、客が少ない時は彼女たちは用件以外の話しもしてくださったり、私もつい経済以外のことも話したりしてしまいます。これはきっと人の温かさを私が求めているからかもしれません。

 今の急激な円高・株安の経済状況による客への対応に追われる日々であっても、明快な応対で現状を説明してくださいます。経済のプロとは言え、【洗練された言葉遣いにはお人柄が滲み】私は銀行へ来て良かったと思ってしまいます。

 どん底の経済状況であっても、円安、株高の早い回復を願わずにはいられません。私の場合、この他に家庭の回復という希望をもって生きてるのです。蕾が膨らんできた白梅、紅梅に夢を託そう。 

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