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2008年2月18日 (月)

Anti-aging. いつまでも若くいるために

 一人暮らしをしてると毎回の食事は待っていても出てきません。これは大変なことで寂しい中にも三度三度、自ら必ずどうにかしなくてはなりません。しかし、孤独な食事にもまったく良さがないということではないように最近は感じてます。

 それは栄養の摂取において人任せにしない自分があり、食べ方はもちろん、バランスについても考えるようになったからです。

 医師でないので、体内のことについてはあくまで感覚的な面から判断してますが、「胃や腸の働きを活発にすることこそ」健康の源と考えるようになりました。これは人間の意志でできることです。

 胃腸で摂取し蓄えられた栄養は脳を始めとして全身に循環し、身体の組織を新たに作り変えたり、エネルギー源として運動能力に生まれ変わると考えられます。

 胃腸の働きを規則正しくする唯一の方法は「朝食をきちんと摂ることに尽きる」と日々の生活から感じてます。大切な脳に関する集中力、記憶力、思考力、判断力、創造力などは脳に栄養が行き届いてこそ高まると考えます。

 一般的に言われてることですが、習慣として朝食を抜くと、昼食や夕食をつい食べ過ぎる傾向になったり、どうしても間食をする可能性が起こるでしょう。胃を休ませることから間食はできるだけ避けたいものです。

 胃腸を活発にする方法について、これは古来から未来の人間に至るまで永遠に尽きないテーマでしょうが、その解決方法の一つとして新陳代謝を活発にする運動は続けるべきでしょう。お腹が空くということからも相乗効果が期待できます。

 新陳代謝のことを英語でmetabolismと表現するようですが、「飽食の現代においては日々食べ過ぎないことに心がけ」代謝を充分にしてmetabolic syndromeから身を守りたいものです。

 胃腸にいい方法を続けることは最近しばしば聞かれるanti-agingにも期待が持てるでしょう。「anti-aging は胃腸の健康から」とも考えられます。

 人間誰しも、いつまでも若くいたいものです。歯、髪、皮膚など目に見えること以上に、まず、脳にこそ老化が迫ってくると考えなくてはなりません。これは本人が気づき難いことですが、anti-agingのために最も心すべきことかもしれません。私たちは目、耳、口、手、足を使って「常に興味ある分野に燃えてる脳」でありたいものです。

 近頃、私はハーブティーを頂いてます。胃腸の活発化には自然でいいようです。

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