« フェアレディーZに心が動く | トップページ | 後期高齢者とは何たることば »

2008年3月29日 (土)

多めに摂りたいタマネギ、ニンニク

250  医学が進歩していても、【がん】は恐いものです。あらゆる智慧を総動員して予防に努めなくてはなりません。かかりつけの医師の話、テレビの健康番組、書物などから知識を得て、日々【予防】に心がけたいものです。

 これら専門家による【がん予防】について共通してることは大きく4つあるように思われます。

 その1は食べ過ぎないこと。

 その2は食事のバランス。

 その3はよく噛むこと。

 その4は運動すること。

 まず、その1について、これは気持ちの上で難しいことですが、腹7分目が望ましいと思われます。以前は腹8分目と言われましたが、現在は栄養価の高い食物が多いからです。腹部肥満はメタボリック・シンドロームにつながります。あと一杯食べたいところでやめることでしょう。食べ過ぎてるときはあまり咀嚼してないと思います。

 その2について、男女共通して罹りやすいのは胃がん、大腸がんです。これに関しては食事内容が関係してくると考えられます。何でもバランス良く食べることであっても、比較的多く摂取したいものと、出来るだけ控えたいものがあると考えます。

 比較的多く摂取したいものは【植物繊維やカルシュームを多く含む食物】でしょう。植物繊維を多く含む食物は大腸内壁の粘膜を刺激し、規則的な便通に繋がると考えられます。

 ところが、カルシュームは最も大切であっても、これには【大きな落とし穴】があると思ってます。それは乳製品が骨の生育や内臓に良くても、意外なことに、歯を悪くすると考えられます。ですから、乳製品を摂った後は歯に付いたまま放置しておかない習慣が肝心でしょう。

 塩分の摂り過ぎは胃がんや血圧上昇からも良くないですし、喫煙は今や論外になってます。

 匂いが嫌われるニンニクは【がん予防】に最も効果があると言われ、私は国産で梅の香りをまぶしてあるものをほとんど毎日食べてます。自分では分かりませんが、匂いは少ないようです。この点は一人暮らしの特権でしょう。この他、タマネギも刺激が強いのでいいと思います。概して野菜はいいと考えられますが、果物は摂り過ぎに注意でしょう。これも身体にいいと多く食べがちですが、意外と間違いやすいことです。糖分があるからです。

【タイトルのタマネギ、ニンニクを多めに摂るとは、一度にたくさんということでなく、日常の食材として忘れないで摂取しましょう。】ということです。「過ぎたるは及ばざるがごとし」は食材にも言えます。

 肉類も時々は必要ですが、摂り過ぎは特に大腸に良くないようです。ハム、ベーコンと共に食物の欧米化といわれる典型的な食品だからです。

 その3については、【歯ごたえのある柔らかくない食事】がいいと思ってます。よく何回噛むといいと耳にしますが、私の考えでは回数でなく、すべて噛み終えて口の中に食べ物が自然となくなるまでです。噛むことにより唾液の分泌が盛んとなり【がん予防】にもよいと考えられます。

 食事で大切なことは急がずにゆっくり楽しく頂くことと思っています。一般的に良く噛む人ほど元気のようです。なお、歯は痛くなってからでなく、定期的に歯科医に診てもらうべきで、それにより歯の疾患が進まないでしょう。

 女性の場合、この他に乳がんと子宮がんが関係してきます。素人の私ですが、なるべく長い期間、母乳で赤ちゃんを育てることは【乳がん予防】にいいと思われてなりません。意外にも、赤ちゃんが母のガンを防いでくれてる可能性は大です。

|

« フェアレディーZに心が動く | トップページ | 後期高齢者とは何たることば »

がん予防」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« フェアレディーZに心が動く | トップページ | 後期高齢者とは何たることば »