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2008年8月16日 (土)

金のなる木に経済回復を託す

 2ヶ月ほど前、隣りのTさん宅から「金のなる木」の枝をいただきました。 この枝は挿し木にすると根が出てくることは知ってましたが、「金のなる木」ですから文字通り、根と共に値が出てくればとも思いたくなります。ご覧のようについたと見え、葉に勢いが感じられます。このまま数年経てば大きくなるでしょう。この木に経済回復を託す気持ちになってしまいます。

 本物の世界経済は株価下落で、このところ日経平均も13000円程度、しかも原油高騰でまだまだ低迷です。北京オリンピックが終了する後に経済は上向くか、それとも下降するでしょうか。北京オリンピックと米国大統領選が今年の経済の節目であるとことは十分に考えられます。

 最近は微々たるものであっても、米景気の先行き不安を和らげる指標や、原油高騰により世界中で石油の消費量が落ち込んでくる状況下、原油先物取引の下落により、円売り・ドル買いが優先されてるといわれます。このためでしょう、為替レートは一時より円安傾向で、1ドル=110円台になってます。

 どうしたことか最近では7月16日が底をつきました。この日の経済状況は決して喜べなかったのです。因みにこの日は私の誕生日。素敵な女性から嬉しいプレゼントを頂きました。お陰でとっても幸せな気持ちになり、心のバランスはよく取れていました。

 一般庶民にとって経済推移はどうにもならぬことで静観するだけです。今年も残すところ4ヶ月余り、果たして1年半ぶりに120円台に行くでしょうか。株高円安・原油下落を期待してます。輸入関係は状況が下降し円高差益がなくなっても、概して日本中が元気になると考えられます。

 ところで、話は変わりますが、我が家の観葉植物は現在、庭でリハビリ中です。どれも見た目には快調のようで、コンシンネについては室内のみではどうしても葉の勢いが悪くなるので、毎年6月~8月までは植木鉢から出して、直接、地面に植え自然に帰してます。このためでしょうか、樹勢はいいです。

 君子蘭についても庭に出してますが、葉が焦げるので植木鉢のままで半日陰の場所に置いてます。サボテンは石の上に置かず、土の上に置くと威勢が良くなります。

 こんなことで植物の気持ちになって、それぞれ勢いがよくなるよう見守っています。レース鳩も植物もこまめに観察し世話すれば、必ず調子が上がると確信します。

 しかし、経済は天気と同じでどうにもなりません。どんな状況下であっても、安定生活の基盤ですから目が離せません。最近、私は機会あるごとに経済のプロと連絡を取り合い、現況の把握にアンテナを張るようになりました。

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