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2008年9月 7日 (日)

恋人と登りたい群馬の百名山

2468  高校2年にブランバンド部の仲間と浅間山山頂(2568m)に登って以来、私は山の虜になったようです。若き日、山頂から眺めた関東平野を雄大に蛇行する利根の流れ、手をとるように見える北アルプスの峰々、初めて見た綿のような雲海に深く感銘し、その光景は今でも鮮明に覚えてます。山がこんなに素晴らしいなら1週間に一度は登りたいと17歳の純真無垢(?)な私は思いました。

 それ以来、群馬県の中低山をあちこち登り、いつ行っても故郷のような気持ちにさせてくれた山頂は魔の谷川岳、武尊山、荒船山、赤城山、榛名山、浅間隠山、御荷鉾山、本白根山、鼻曲山、四阿山、八間山、十二ヶ岳、子持山などで、これらは今後も登りたいです。

2959  この度、群馬県では県内の優れた山を選定し「ぐんま百名山」が決まりました。ご覧のようなガイドブックは一般登山者やハイカーのためにコース状況やアクセス、宿泊状況を最近の調査に基づいて解説してあります。

 コースの難易度も初級向き、一般向き、上級向きとグレード別に分けてありますが、山は初級向きコースであっても天候によっては危険になるので、常にそれを念頭に入れ行動しなくてはなりません。

 深田久弥氏の「日本の百名山」に比較すればアクセスは楽ですが、山そのものの素晴らしさや危険度は引けを取らないでしょう。私は「ぐんま百名山」の中で、まだ登ってないところがたくさんあります。近所で「日本の百名山」をすべて登ったOさん、また、友人で山岳のベテラン・サミュエルドットさんにご同行願い、新たな山々を楽しみたいと思ってます。

2290  ところで、この夏、尾瀬の至仏山へ行く予定だったですが、行けませんでした。近いうちにサミュエルドットさんに案内していただくつもりです。独自に国立公園に昇格した尾瀬ヶ原や尾瀬沼には行きましたが、次回はぜひ登ってみたい憧れの山です。

Dscf6847   山登りは自然との対話、美味しい空気、足腰の鍛錬、素晴らしい景色の満喫、美味しい食事、同行者との語らいなど、山に登った体験はその後ずっと脳裏に焼きついてるものです。それに加えて、群馬の山々の麓はどこでも温泉に恵まれ、とりわけ、格安の日帰り温泉で疲れた足を労ったり、世の塵洗うには格好の山容をなしてます。

 毎朝の舎外運動や訓練でレース鳩に鞭打つだけでなく、自らも厳しく鍛錬し、肉体と精神に一石二鳥の山登りを続けたい。

 いずれスポーツカーを手に入れても、これとは別に足腰を鍛え、できることなら近未来は、かけがえのない人と群馬の山々を堪能したい。

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コメント

「山」大好きですが、年齢と共に登る回数や同伴者が減りました~・・・
ツレアイと登るのが一番でしょうが、半月版損傷で酷使できず、運動関係ダメなんです。
リタイア後、一緒にやりたかったテニスもダメ・・・で、ガッカリです!
ツレアイ居ても一緒に楽しめないことばかりですが、カッキーさんは、これから素敵なパートナー選べるからラッキー?ですネ!
体力も兼ね備え、一緒に楽しめる素敵なパートナーが早く出現される事お祈りしてま~す♪

投稿: 花舞 | 2008年9月 7日 (日) 15時22分

カッキーラッキーはあるのでしょうか。情熱は人一倍で若いときと何ら変わりません。いや、それ以上かも。でもね、どうなるでしょう。
人の未来ほど、どうなるか、神秘なものはありません。

投稿: カッキー | 2008年9月 7日 (日) 15時53分

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