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2008年9月27日 (土)

恐る恐る「がん検診」結果を開く

 今月上旬に高崎市が行なった「前立腺がん検診」を受診しました。私はがん対策については一にも二にも検診を受けることが大切と思っていたからです。検診を受けた方々の年齢は比較的高いように見受けられました。

  ご存知のように、前立腺は男性の大切な生殖器官です。

 検診など誰もが受けたくないものです。しかし、この気持ちに落とし穴があるように感じてなりません。私たちは日々の行動において、すべて自分で考え自分の意思で判断し実行してます。ところが、身体内部で生じる病変は意志に関係なく発症したり、発症しても自覚症状がない場合があり、気づいたときには進んでることがありえます。その点が他の病気とは異なるでしょう。

 時代が進み、現在は「がん検診」の恩恵が受けられ有難いと思うようになりました。このため、私は受けたい受けたくないの意思に関係なく毎年その時期が来たら受診するようにしてます。「後悔先に立たず」の諺の如く、検診については自分に厳しくしています。

 大腸や胃はもちろん、一般の男性は40歳を超えると「前立腺がん」発症の可能性が高くなり、アメリカではすでに男性のがんのトップといわれ、やがて日本でも男性のがんのトップは「前立腺がん」になると予測されてます。

 検査は近年、血液検査のみで分かるPSA=Prostate Specific Antigenにより、判定できるようになりました。一般的には4.0以下が望ましく10.0を超えると前立腺がんが強く疑われるとのことです。

 これはもう少し詳細に年齢別に判定されます。49歳以下は2.09ng/ml以下、  50~64歳は3.09ng/ml以下、 65~69歳は3.59ng/ml以下、70以上は4.09ng/ml以下と設定されてます。

 ところで、昨日は送られて来た検査結果を恐る恐る一人家の中で開き、「今回の検診結果は異常がないと考えられます。」との文面に孤独な中にも喜びが沸き、小さな胸を撫で下ろしました。

 私の検査結果は全くラッキーにも0.52ng/mlでした。年齢にしてはかなり低い値です。上の判定基準からすると、まるで10代か20代です。だからと言って10代か20代の元気さが備わってるというのなら万万歳ですが、いずれにしても嬉しく一安心でした。

 このため昨晩のお酒はひとしお美味しく、いつもより飲み過ぎてしまいました。この喜びは誰と分かち合ったらいいのでしょう。

 医学に素人であっても、日々の生活でがん対策を考えることに最も力を入れるべきという気持ちです。これには食物が重要と考え、特に【根が膨らんでできる】ショウガ、ニンニク、ラッキョウ、タマネギ、エシャレットなどを多めに摂取しています。

 これからも「がん対策」について情報を張り巡らし、意志に関係なく年1回の検査を受けるつもりです。

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