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2008年10月27日 (月)

ガソリン車にするか、ハイブリッド車にするか

  先日、ビエント高崎で開かれた輸入車フェアーに行き、初日の午前中ということもあって、思ったほど混み合うこともなく、お目当ての車をじっくり見てきました。来場してるお客の雰囲気は概してカーマニアのように見受けられました。

 展示された車は最新の輸入車50台ほど。どれを見ても魅力に溢れてます。一方、12社のディーラーでも、見学してると係員がすぐ来て説明する会社、また、お客に自由に見学させるだけで特に近づいて来ない会社もあります。ここにもディーラーにより、客に対する姿勢の違いが分かります。

 お客に下準備ができていない場合、初めからどんどん説明されても説明にインパクトがありません。まず客にゆっくり見学させて質問があれば、丁寧に応対するほうが良いと思いました。

 【何の商売でも、客は客の見地から説明者以上に研究し熟知してる人もいます。】

 ところで、私の車選びは第一がスタイルを中心とした外観です。エンジンはついては排気量の数値でおよそのことは分かります。スタイルこそ車の魅力と考える私の次の観点は運転しやすさです。スタイルの観点から、私の感覚に合ってるのはどうしてもケイマンSになってしまいます。

 一方、運転席に座るとアウディーTTが身体にフィットし断然いいです。後部座席も狭いながらもあります。折角、輸入車ならば左ハンドルがいい筈であっても、長年右ハンドルに慣れてるので、安全性や操縦しやすさでは右ハンドルを希望してます。アウディーTTの日本向けには右ハンドルが用意され、しかも、走行安定性抜群のクワトロ四駆です。

 私のレース鳩関係の友人に輸入車オンリーの人がいます。先日、連盟総会の後、乗せて頂き車中で車の話をしてましたら、彼曰く「絶対左ハンドルを勧める」とのこと。なぜかというと、右の助手席にお客を乗せると想像以上に喜ぶそうです。

 ましてや若い女性はそのような体験が少なく、思いもよらぬ好感度が運転者に向けられるとのことです。しかも、「運転するときは必ず長袖の白を着なさい」とまで勧めてくれました。彼は女性の心理を心得ているようです。果たして、この雰囲気は女性にとってCloud sevenなのでしょうか。

 これを聞き、なるほど車の大家はそこまで深く考えるのかと、独り者の私は、それなら左ハンドルこそ車選びの基本であると、その気になってしまいました。

 しかし、後で一人になって落着いて考えました。私は女性が目当てで車を探してるわけでなく、パートナーは車に拘る女性でなくてもいいのです。これからの時間は北海道や九州などへゆったり国内旅行したいのです。これにはやはり、当初の考え通り、いつ見ても楽しいスタイルと運転のしやすさこそ優先すべきで、右ハンドル希望に変わりがありません。

 左ハンドル車では自由になる手は右手で、【左手は常にハンドルを握ってる】ことになります。この点、日本車との違いが大きいでしょう。方向指示器は左側になり、慌てたらワイパーが動き出すことになりますが、これは慣れで解決できます。

 ところで、現在の地球環境、経済状況を考えると、ガソリン車では果たしてCO2削減に逆行するとも考えてます。電力によるハイブリッド車を先取りすることも時代に即し、燃費は比較にならぬほど向上するでしょう。ハイブリッド車はまだまだ始まったばかりで車種も少なく、スタイリングを誇るスポーツカー出現はもう少し先になるでしょう。

 しかも、現在の経済は稀に見る低迷期。運良く上昇に傾くまでは様子を見たり、ハイブリッド車でお気に入りの出現をじっくり待つこともいいのではないかと考えるようになりました。

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