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2008年10月 9日 (木)

いつかは絶叫したい「恋人への愛」

3716  群馬県西北部にある嬬恋村(つまごいむら)は活火山・浅間山2568mの近くに位置します。ここは天明3年(1783)の大爆発による熱泥流で、特に鎌原地区が全滅し、日本のポンペイと呼ばれてます。現在でもかなりの家が埋没したままと推定され、一部発掘により当時の生活様式を見ることができます。

 近くには大噴火による巨大岩石が広範囲に当時のままの姿を呈しており、225年前の地獄のような光景を今に伝えてます。現在では観光地となり「鬼押し出し」と呼ばれます。

 嬬恋村といえば昨年、四阿山(あずまやさん)2354mに中国人ご夫妻やサミュエル・トッドさんたちと登頂し親しみがあります。一方、嬬恋村はキャベツの生産地として有名、ほとんどが首都圏へ送り出されます。

 また、冬季はスケートが盛んで、子供のときから慣れ親しみ、オリンピック選手も輩出しているスケート王国です。このため貴重な自然の宝庫です。

 鹿沢地区には南極昭和基地の第一次越冬隊長・西堀栄三郎氏作詞による「雪山賛歌」の碑があります。この近くで吹雪に遭遇し、待機していたとき作ったといわれます。これからの季節、お薦めのスポットです。

933  ところで、最近、嬬恋村にはもう一つの名所ができました。それは吾妻郡・嬬恋村の地名にあやかって「愛妻家の聖地」となったのです。

  広大なキャベツ畑の中にステージができ上がり、男性が好きな女性に向かって「愛や感謝の言葉」を叫ぶ「愛妻の丘」が完成しました。

  普段はなかなか恥ずかしくて言えない「愛の言葉」を妻や恋人に向かって絶叫するのです。それは好きな女性の名前を叫んでから「Ich liebe dich.=I love you.=我愛イ尓=大好きだよ」など、あるいは「誰々さん、結婚してくれ~」「誰々さん、結婚して本当~によかった」など、キャベツ畑の真ん中で思いきり叫び、彼女に気持ちを伝えるのです。

  このため、一人で行っては意味がなく、必ず好きな女性を連れて行かなくてはなりません。もちろん、女性が絶叫してもいいと思われます。こんな男性は幸せの極でしょう。

 嬬恋村の大自然の中で絶叫し、プロポーズすれば、最高に熱い気持ちが伝わり、彼女のハートを射止めることができるかもしれません。結婚されてる方はここで、もう一度、思い切り愛を再確認してもいいでしょう。

 将来、私にもそんな機会が到来したら、嬬恋村「愛妻の丘」で生涯に一度、思い切り叫んでみたい。それまでは夢を持って生きよう。

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コメント

熱いタイトルにドキッ!としました~・・・
つま恋というと、吉田拓郎などのライブがある所ですかァ~?
熊本の阿蘇にも、似たような大声でシャウトする企画がありますが、こちらは好き勝手なフレーズで良いみたいですヨ!
シーズンになるとニュースで、いつも紹介されてます。
是非、カッキーさんの絶叫が近い将来に実現する事を、お祈りしてます♪

花舞さんへ
 静岡県にも、つま恋がありますので、ライブはそちらだと思われます。
 私の現実が辛い日々なので、それを逃れようとする気持ちがこのタイトルになったかもしれません。
 今までの人生でも辛いことはありましたが、話し相手はいました。今は全くの孤独です。
 花舞さん、この世には、いいことがあるのでしょうか。

 

物悲しい秋の季節の悪戯でしょうか~・・・話相手の居ない淋しさは、侘びしさ募るばかりかも知れません・・・
今度10/29、独居老人ランチコンサートと称して、オカリナ・コンサートやりますが、思いっきり楽しいオシャベリの会にしようと張り切ってます!

「つま恋?」・・・なんて素敵なネーミングなんでしょうねェ~♪
もっと、もっと全国的に沢山、増やして頂きたいものですねェ~(*^_^*)

実は、今日、とても素敵な良い事ありましたよォ~!
ブログで交流のある‘エムズ・・・ご夫妻’からプレゼントが届きましたァ~!
話せば長~い事ながら、こんな事もあるんですねェ~!
『明日の来ない、今日は無い!』・・・を励みに頑張りましょう~ネ!♪

『明日の来ない、今日は無い!』
信じます。
 なるほど明日とは明るい日と書きますね。

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