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2009年8月20日 (木)

立秋の榛名湖一周ドライブ by Audi TT Quattro

P1020343  群馬に生を受けて以来、数え切れぬほど行った榛名湖です。四方を外輪山に囲まれたカルデラ湖であり、湖畔を一周したり、外輪山を縦走し楽しむこともできます。その中でも写真は代表格となる榛名富士で典型的なコニーデです。

 山頂へは登山道が通じていても、多くの人は便利なロープウェイに乗ります。夏はボートが浮かび、冬は氷上ワカサギ釣りとスケートですが、近年は温暖化で年によっては氷結せず、もっぱら夏の観光地としてボートや乗馬、登山に県内外の方々が訪れます。

3713  写真は外輪山の一角をなす烏帽子岳。35年ほど前に登頂しました。これら外輪山は私の登山の力量として誠に適しています。標高1500メートルほどであっても本格的な登山となり、どれも味わい深い山々です。冬晴れには遠く富士山が望めます。

 2年ほど前に友人サミュエルトッドさんと外輪山である氷室山、天目山に登り、結構きつかったですが、頂上から見る湖の景色と冷ややかな空気は最高。いつも思うのですが、不思議なことに登頂した山々の味わいや感激は生涯忘れることがないでしょう。

 天目山と氷室山に登ったことがあります。縦走とまで言えなくでも登ったり降ったりで変化に富んでます。

 しかし、以前にブログで書きましたように私はここで真冬の夜、遭難の危機に瀕したのです。全面凍結の湖上から吹く横殴りの吹雪に一人見舞われ、推定、氷点下20度ほどの真っ暗な道なき雪道を宿舎まで約40分間単独行したからです。写真はこの上なく穏やかな景色ですが、季節によって山は形相を一変し、特に真冬は命を奪う脅威となる二面性があることを体験し、自然に対する戒めとしています。

 ところで、今回は納車になったアウディーTTの試験運転として、榛名湖まで標高差1300メートルほどの山岳道路を登ってみたのです。

Dscf0049  目的はクワトロの威力の確認、及びパドルシフトの効用です。パドルシフトとはハンドルの後方に設置されてる一対のレバーです。オートマ車であっても上り坂ではマニュアル的シフトダウンや下り坂では強力なエンジンブレーキとなるものです。

 この車がクワトロと言われるのは常時四輪駆動だからで、クワトロとは本来イタリア語で4の意味です。事前の話では登り坂でのコーナリング時にクワトロの存在感が感じられると聞いていました。

 あくまで感覚の問題ですから、運転する私としては感じ取るだけです。確かに急カーブしながらの登りに躊躇することなくグングン前進したように思います。また、地面をしっかり捉え、的確にハンドル操作ができたように感じました。

 左右に連続カーブしながら急坂を登ぼるとき、4輪の回転数がすべて異なっても、4輪すべてが駆動し、その場の状況に合わせ、エンジンからのパワーを適切なトルク配分に考えた出した人間の知恵には誠に驚きます。

  車庫の周囲はテラス用のものを使用し、室内を明るくしました。まだ未完成で前面に電動シャッターが付き完成となります。日本に来てからガラスコーティングしてもらい、車庫により風雨を凌げるので、いつまでも新車の光沢を保ちたいものです。

 今回は車で榛名湖畔を一周しましたが、約5キロの道はあっという間です。昔、マラソン大会で湖畔を一周したことがあり、その折、開会式でレース鳩を飛ばしたことが思い出されました。

 私にとって山と車とピアノとレース鳩は生活の重要な位置づけになってます。おっと、あと一つ重要なこともありますが、それは後のお楽しみというところです。 

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コメント

榛名湖は、家からも近く、私にとっても親しみのある場所です。
氷室山、天目山縦走はアップダウンのせいか、私も思ったよりきつく感じました。
外輪山はもちろんのこと、水沢山も大好きです。


素敵な車庫に仕上がってきましたね。
明るい雰囲気なのがまたいいです。
Audiも心なしか誇らしげにみえます☆


あと1つ…
なんでしょう?
楽しみにしています。

かなさんへ
 貴ブログを拝見しました。誕生日、誠におめでとうございました。根子岳の隣の四阿山は私の憧れでしたので、近年登りました。大選手の地元です。水沢山も景色がいいですね。
 これからも遊びにいらしてください。

カッキーさん、おはようございます。
 榛名湖、懐かしい写真ありがとうございます。
 九州北部は厳しい残暑が続いています。

どるぽっぽさんへ
 確か、群馬・榛名湖はお近くだったのですね。最近、私はレース鳩の記事を書かなくて申し訳ありません。
 近年、秋は参加できません。舎外は朝のみ5時30分~6時30分頃までです。住宅が密集してるので、日中や夕刻時はできません。しかし、訓練はこれから秋にかけて行い春に備えます。

カッキーさん、こんばんは~♪
高嶺秀子さんの「湖畔の宿」は、ナツメロとしてオカリナ演奏する事ありますが、榛名湖がモデル?と聞いた事がありますが同じ場所なんでしょうかね~?
実は、このドライブなさってた日には私も東北ツァーで、群馬県を飛び越えて鳴子温泉から八幡平に向かってバスのドライブ楽しんでました~♪
偶然にも、ちょうど持参の地図で群馬県・高崎辺りを確かめてた頃かも?ですね~(*^_^*)

花舞さんへ
 その通りです。榛名湖畔の一角には「湖畔の宿」の碑があり、このメロディーが流れるようになってます。
 それにしても、群馬を飛び越えて東北へのバスツアーだったのですね。地図入りのメッセージをいただきましたが、実を言って、どなたかまるで分りませんでした。大変に失礼いたしました。
 北九州からずっと高速道路のバスの旅だったとすれば、すごい距離になりますが、お疲れになりませんでしたか。高速の長距離ドライブを先取されてしまいましたね。
おっと、地図によると、もしかして【福岡空港~仙台空港~高速バス】のツアーのようですね。仙台への航空路は群馬上空を通過した筈です。

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