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2009年8月24日 (月)

改めてボキャブラリー不足を痛感

 昨晩は友人Samuel Todさん宅に前橋市内のALT=Assistant Language Teacherご夫妻が来られるとのことで、私も招待を受けとても有意義な時間が持てました。

 AETご夫妻はそれぞれ別の高校で教壇に立っておられ、私は暫くぶりに外国の方にお会いするので不安もありましたが、会食をしながらの交流は貴重な体験となりました。

 いつものことながら外国の方と初対面のとき、私はその方の国歌を演奏することにしてるので、簡単なスピーチ後、アメリカ国歌をピアノで弾きました。

  First of all, I'll play the national anthem of The United States of America by the piano, for the sake of eternal friendship and prosperity and especially economic growth between our two nations.

【まず初めに、両国の永遠の友好と繁栄、そして何より経済成長のためにアメリカ国歌をピアノで弾きます。】と述べ演奏しました。普段あまり米国国歌を弾いてませんでしたが、どうにか最後まで弾けました。果たしてAETご夫妻はどのように感じられたでしょう。

 Samuel Todさんによるピザや、奥様のおいしい手料理をいただきながら、娘さんも加わり楽しいパーティーです。平素一人暮らしの私にとって、こんな雰囲気は暫くぶりの楽しい体験で、4時間半にわたり愉快に交流できました。

 一般論として音楽演奏では、演奏してることを忘れて音楽そのものに没頭している状態が理想と言われます。

 同様に英会話でも英語を話していることを忘れてる状態が理想と思われますが、とてもとても、私にはそのようなレベルは程遠いことです。しかし、Samuel Todさんの助け船のお陰でどうにか会話に加われました。

 一方、国内にいながら英語に堪能な方はたくさんいるのですから、夢に向かってapproachしたいものです。

 ところで、英語に疎い私ですが、native speakerと交流する際の大切なことについて考えてみました。

 その一つは流暢に話せることが目的となりやすいですが、何より大切なことは「話す内容」を持っていることでしょう。多くの分野でも対応できる自分でありたいものです。

 native speakerが私たち日本人から聞きたいことは、耳にしたことのない新鮮なことが彼らの興味関心を引きとてもいいと思います。

 私たちとしては内容をきちんとして、初めてそれを「どのように表現すれば言わんとするところが伝えられるか」へと宿題が生まれる気がしてなりません。自ら必要性を感じ、自ら解決していくことで、Necessity is the mother of invention.は英語学習で中核をなすものと考えています。

 以前にも記述したことがありますが、英語勉強の中心をなすものは一にも二にもボキャブラリーを増やすことだと思っています。ボキャブラリーは派生語など関連語も含め、思いのほか利息がつくことが可能です。

 単語は単独で覚えることも必要ですが、関連した他の単語と結びつけ、アクセントの位置や正しい子音を発し、使えるように覚えたいです。「諺やcolloquialismといわれる言い回し」と共に、口頭で反復練習したいものです。

  学者の話では人間の脳は80回インプットされるとほとんど定着すると聞いたことがあります。夢に向かって頑張りたいです。

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