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2009年10月31日 (土)

最近、飲んでる十種配合「どくだみ茶」で快調

  強烈な臭いのためドクダミと命名され虫もつきません。一般的にあまり好かれない植物ですが、それに引き換え、白い花は可憐で味わいがあります。

 どうしたことか私の庭にはドクダミがはびこってます。植えた覚えはありません。多分、古来から日本に自生してたのでしょう。しかし、扱い方次第では意外と人間の味方になるかもしれません。

 和英辞典によると英語名はありませんで、a foul-smelling plant with heart-shaped leaves used as a medicinal herbと説明のみです。ですからドクダミは古来から薬草としては重宝がられていたようです。

 孤独な一人暮らしはどうしても「健康維持」と「経済安定」のみが日々考えることの中心です。今の私には、この二つを土台にして、着実に自立することが生活の中心となってます。

 本来なら、もっと芸術やレース鳩必勝法に没頭すべきなのです。しかし、日々感じることはピアノ練習や遠方へのレース鳩訓練は基本的に家族の存在とバックアップがなくてはなりません。

 最近、ラッキーだったことは医療機関での内視鏡検査結果について、大腸、十二指腸、食道、胃、そして三D画像による肺について、どこにも「がん」は見つかりませんでした。

 このため、食事については今まで以上に拙い食生活研究と厳格な実践を結びつけた生活にしたいと思ってます。運動は筋肉をつけることと姿勢に気を配り毎日適度に行います。

 20年間、解決しなかった高血圧は今では120台~70台になり、今の食事療法が適しているようです。それはカルシュームや繊維類を豊富にして「食べ過ぎないで種類は多く」が基本と確信してます。

 世界一すばらしい調味料といわれる醤油は減塩ものを卓上に置いてます。脂肪は極力摂取せず、野菜炒めなどではオリーブオイルのみ使用し、他のオイルは使わないです。

 ところで、タイトルのように最近、私は「どくだみ茶」を愛飲してます。感想として胃がすっきりする気がします。私に適してるようです。「ドクダミ茶」と銘打っても実際には10種類もの配合となっており、効果はいっそう良いと想われます。

 それはドクダミ、はと麦、はぶ茶、豆茶、柿の葉、とうもろこし、ウーロン茶、妙玄米、クマザサ、ゴールド麦などで、これだけブレンドしてあればきっと効用はあるでしよう。   ドクダミの効用はいろいろ伝えられてます。日本では古来から薬草として活躍してきたことは確かのようで、子供の頃、栄養不足からでしょうか。足にアカギレができましたが、母はドクダミの葉を煎じて付けてくれました。

 書物によると、ドクダミの効用は便秘解消、利尿作用、血圧降下、蓄膿症、血流促進などといわれます。私は鼻がよくありませんので、調子が改善されるようであれば続けるつもりです。

 テレビのCМで【出すって大切】というユニークなものがありますが、これはかなり健康の本質を衝いてます。

 私たちの健康とは「体内にある不要物をしまっておかず、いかにスムースに体外に排出するか」とも言えるでしょう。どんどん出して常に身軽な内臓にし、代わりに新たな栄養を摂取することが健康につながると考えてます。

 あくまで、医学に素人の私の考えの範囲ですが、多くの事例を見ての判断では、女性の授乳では早めの終了が、また、男性では前立腺です。どちらも本来、自然体で体外に排出すべきものをずっと体内にしまったままでは「害はあっても益はない」でしょう。 

 私は暫く「10種配合ドクダミ茶」を密かに飲み続けるつもりです。  

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