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2009年12月26日 (土)

春季レースの前哨戦、いよいよ連合会訓練始まる

 日本鳩レース協会傘下で群馬県高崎市に基盤を置く我が連合会も本日の持寄から春のレースが開幕しました。これから5月上旬まで2週間ごとにレースが開催されます。

 写真は群馬・子持山南面に位置する黒井峯遺跡から個人訓練した時のものです。個人訓練を終え連合会レースに参加する鳩はすべて平成21年3月から6月にかけて生まれた鳩たちです。もうすでに雛の面影はなく、訓練や毎日の舎外で猛禽類を交わす能力も備わり、顔つきはレース鳩本来の厳しさが身についてきました。

 舎外においては日々1時間の遠征ですから、調子はまあまあと感じてます。舎外の高度もいいと思います。

 当舎からは個人訓練を済ませた60羽が明日・栃木県足尾からの連合会訓練に参加します。足尾~当舎間の距離およそ50キロです。位置は有名な観光地・日光の手前ですから山岳地帯で厳しいはずです。天気予報ではまずまずの晴れで、すべての帰還を祈ります。

 春レースの予定は1月中に日光霧降高原80キロ訓練、栃木県・矢板100キロ訓練、福島県・白河150キロ訓練、二本松200キロ、3月は宮城県・古川300キロ、岩手県・日詰400キロ、青森県・金田一500キロ農水杯、青森県・むつ600キロ地区ナショナル。

 4月からは北海道・北吉原700キログランプリ、5月は羽幌900キロ西関東チャンピオン、稚内1000キロ西関東グランドと続きます。

 レースとレース間隔はおよそ2週間ですから、その間に疲労を取り除き、次の持寄に向けて体調を絶好調に仕上げてやるのが飼い主の腕です。そのため、飼い主は知恵を絞り、他鳩舎より早く帰還するための工夫がレースマンとしての醍醐味です。

 私は今年度から鳩舎環境を工夫しています。特に夜間の休養が十分になるようにしてます。今まで近くのアパートの光が夜中じゅう入っていたので落ち着かなかったようです。この度、光が鳩舎内に入らないようにしました。今では夜間、鳩舎内は真っ暗です。

 それから、持寄日の管理が今までと変わります。このブログはライバルもご覧と推測され、残念ながらここでは具体的なことは割愛です。しかし、いずれどこかに書くつもりでいます。いずれにしても、鳩にとって有利な状態で持寄りさせることを目指します。

 ところで、当舎から参加する鳩の血統はおよそ次の通りです。

 茨城・高塚鳩舎ミラクルクイーン系、稚内クイーン系、群馬・はと鳩舎ホープGN系、埼玉・天野シルバー系、岐阜・香山鳩舎スチール号系、ジャンヌ・オルレアン系、ワンダーセレクト系、ロード71・バックス系、オルハン・ミラー系、セレクトエース系、デン51×スーパーイヤリング号系、ファンローン系、群馬・ビジョンクレージー鳩舎クレージーボーイ系、群馬・アルカディア鳩舎アルカディア12号系、長野県・浅間山鳩舎ヤンセン×マタイス系などです。

 来年からはオランダ・サムデヨング鳩舎の若きメスから生まれる雛も参加予定で、2月の交配では「スチール号」と「サムデヨングBC」が番いになります。

 写真は持寄られた各鳩舎のレース鳩をコンテナに収容しているところです。仕事をしてる方々はすべて私の友人です。レース鳩はこのまま大型トラックで足尾へ運ばれ、多分、翌朝7時~8時の間に放される予定です。当舎に帰還するには40~50分の飛翔が必要と思われます。レース鳩の帰還を待つことは飼い主にとって楽しいことで、明朝は空を見上げて愛鳩の帰りを待ちます。果たしてギヤラリーは集まるでしょうか。

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コメント

カッキーさん、こんばんは。
 今年もあと4時間で新しい年を迎えます。
来年は「アウディーTTクワトロ」で西コースへ遠征して下さい。来春に稚内レース頑張って下さい。
 では、良いお年をお迎え下さい。

どるぽっぽさんへ
 いつもアクセス有難うございます。私も来年こそは良い成績をとれるよう鳩ともども頑張ります。風のないお正月に個人訓練する予定です。
 アウディーTTは好調です。スピードが出るので押さえなくてはなりません。九州へ行くのは助手席に乗る人ができてからになると思います。
 1年間ご覧頂き、幾度となくコメントを頂きありがとうございました。
 どうぞよいお年をお迎えください。

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