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2010年1月25日 (月)

中国語でお手ができるようになった愛犬「コロ」

Dscf0213  次女Marie Persimmon Marshが名付け親である柴犬「コロ」がブログに登場するのは暫くぶりです。4才のオス。日々、愛犬として十分に私に安らぎを与えてくれます。

 コロの一日の生活は私が朝、物置から出してやりることに始まり、その後は一日中、裏庭で放し飼いなので運動機能は高いと思います。

 Marie Persimmon Marshが中高時代、陸上競技のハードルを専門にしていたからでしょうか、走りながら飛び跳ねることは名付け親に似たのかもしれません。不思議なことです。

 何かうれしい時は、裏庭を何往復も行ったり来たり猛スピードで走り、犬走りが切れるところは2メートルほどジャンプし幅跳びして走り続けます。飼い主である私が紐をつけての散歩ではこの速さは不可能です。

 このため、「コロ」にとって紐をつけての月に2~3回の散歩は運動のためでなく気晴らしだけです。写真は表の庭で桜の木につないだものですが、元気がよいので、鎖が外れてしまうことがあり、最近では鎖につなぎません。

 裏庭にいても我が家にお客さんが来ると吠えて知らせますが、お客さんと私が話をすると吠える必要がないと悟ります。日々、裏庭では首輪をしてません。首輪をしてないほうが本来、自然で健康的に感じます。

 ところで、私と「コロ」はあることでライバルなのです。それは語学です。どうしたことか高校時代から好きな科目であった英語は今でもJapan Times Weeklyを中心に一日1回、英文に触れるようにしています。現在話題になってること、日本であまり報道されてない海外の出来事も興味があります。しかし、いつになっても脳が英語についていけないものです。覚えても覚えても新たな単語を忘れます。

 私は単語の覚え方は経済の収支に似てる気がしてなりません。つまり、忘れる単語数より覚える単語数を多くすれば脳には次第に蓄積されるのではないでしょうか。お金は使ってもそれより収入が多ければ、生活が安定することと類似性があるようです。こんなことを言っても実際には柔軟性に乏しい頭はなかなか新単語を受け入れてくれません。

 一方、愛犬コロとレース鳩に対して私は日本語をあまり使いません。レース鳩は天高く飛んで次第に低くなってきたら、House ! House !を連発します。あるいはHey ! Hey !です。これを聞いた鳩たちは餌をもらえることを覚えました。申し訳ないことですが、近所の方々はこの奇妙な合図に最近は慣れたようです。

 本題ですが、愛犬「コロ」は、今ではお座りが中国語で完全にできます。いつでも必ず座ります。動物にとって、日本語が必ずしも分かりやすいとは言えないかもしれません。中国語は声の上がり下がりや音も強いので、繰返すと比較的認識しやすいのでしょうか。

 私はお座りを「清坐」(チンツオ)と言ってます。正式には座ってくださいと丁寧な表現です。そして、最近やっとのことでお手も出来るようになりました。これは「握手」(ウォショウ)です。もちろん日本語の「お手」とニュアンスが異なるでしょうが、それでもウォショウというと手を出し私の手と握手します。出来た時はしっかり褒めてやります。このため、お座りといっても座りませんし、お手といっても手を出しません。私の言葉を理解してくれる愛犬「コロ」やレース鳩たちは一人暮らしの私と言葉を介して交流してます。

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