« 人間に対し脅威にも恩恵にもなる利根川水系 | トップページ | 海外日本人学校・派遣教員壮行会開かれる »

2010年3月 1日 (月)

次女Marie Persimmon Marshが広告に登場

 次女と私の二人きりの家族ですが、次女Marie Persimmon Marshは独立心を養うためにアパート暮らしをしています。私も20代前半の若き日、親と離れインドに暮らしていたので、それが精神的に成長できたかなと今になって思っています。

 次女とは日々メールでやり取りし近況はお互いに把握してます。彼女の休日には時々、高崎駅前の炙りや「どんどん」で父娘で楽しく一杯です。娘の職場の方々と合流することもあり、娘の先輩と3人で飲むこともあります。このため、私は父親なのに副社長をはじめ娘の職場の方々とは顔なじみです。

 実は次女は今までにも何度か広告や会社のパンフレットに掲載されました。私の知る限りでは1回目は学生時代にアルバイトしてた結婚式場のモデルとなり、こちらは本格的なパンフレットで額に入れて今でも家に飾ってあり、本人は宝に感じてるようです。

 2度目は「イオン高崎」に友人と遊びに行ったらイオンのカメラマンの目にとまり、撮影され、それがその後イオンの広告に掲載され、やはり本人はとても嬉しそうでした。

 今回は上の写真ですが、就職活動されてる方を対象にした広告にウェディングプランナーとして登場し、就職を希望する若い方々に呼びかけてる姿となってます。この広告は群馬県の前橋市、高崎市を中心に広範囲に配布されており、多くの方々にご覧いただけてると思われます。

 一方、それにしても、まだまだ若い人生なのに人間としての悲哀を経験し、最近ではずいぶん人間として成長してるように感じるのは父の欲目でしょうか。

 高校時代は陸上に明け暮れし、短距離とハードルを得意とし、特に3年の時は4×100mリレーのアンカーとなり県高校総体3位になったことが、その後の生き方に大きな自信となり、精神的に力強く生活につながっているようです。また、100mハードルの記録を現在乗ってるホンダストリームのナンバーにしてあり、生涯忘れえぬ宝として、頑張った自己ベストを誇りにしているのでしょう。

 こんな娘も5年前に最愛の母を亡くし、どれほどかこの世の辛い現実を体験してます。母も国体の100メートル群馬県選手だったことから、技術面や精神面で母から教わったことはたくさんあると思います。母は娘の応援を常に欠かさなかったです。同じ県営陸上競技場で走る娘の姿を見て、昔の自分に戻ったのかもしれません。

 若くして人生の辛さや頑張ることの大切さを体験してるので、あるいは人の幸福を願うウェディングプランナーの仕事は彼女に適している職業かもしれません。何と言っても学生時代のアルバイトを、会社は違ってもそのまま職業にしたのですから、苦労があってもこれ一筋でやり遂げられると思います。

 今回、広告に掲載されたことが元になり、新たに入社してこられる若い人への見本となってほしいと思います。

|

« 人間に対し脅威にも恩恵にもなる利根川水系 | トップページ | 海外日本人学校・派遣教員壮行会開かれる »

次女Marie Persimmon Marsh」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 人間に対し脅威にも恩恵にもなる利根川水系 | トップページ | 海外日本人学校・派遣教員壮行会開かれる »